2014/11/01

楽天モバイル検討、結論編



前々回書いた、現行条件と楽天に移行した場合のランニングコスト表にまとめるとこんな感じになる。


ドコモ現行プランドコモ新プラン楽天モバイル2.1G
ドコモ基本料・タイプxiにねん743
ドコモ基本料・カケ・ホーダイ2700
Xiパケ・ホーダイライト(3GB)4700
ドコモデータS(2GB)3500
楽天2.1Gプラン1600
SPモード300300
ケータイ保障*380380350
ユニバーサル料金333
Docomo家族通話料(2014/7~10平均)00180
Docomo通話料(2014/7~10平均)3150315
楽天通話料(2014/7~10平均)2700270
ずっとドコモ割0-6000
eビリング割-20-200
小計669162632718
現行プランとの差額0-428-3973
月サポ(2310円・内税)-22000
合計449162632718
月サポ適用時差額01772-1773


縛り項目などドコモとの契約の特殊事情は前回まとめた

上記ランニングコストと合わせて、各種契約の取り扱いについて判断していく。


まず、月サポ、結局のところサポートを受けてもなお割高なのだから気にしないで捨ててしまえば良い



次にSIMロック解除料とMNP手数料は避けようもなく掛かってしまうが、現行プランとの差額でも4ヶ月でペイできるので諦める

→(訂正)ドコモの回線を使うMVNOならば、SIMロック解除する必要もないらしい。



最後にxiにねんの中途解約金、これは現在の料金との差額でペイできるかどうかで判断することになる。

自分のケースでは、楽天に乗り換えた場合の現行料金との一ヶ月あたりの差額は-1,773円。
6ヶ月間で-10,638円となり、逸失利益が解約金(9,500円)を上回ることになる。
つまり残りの5ヶ月分以内に無料解約できるなら待ったほうが得ということになる。
無料解約月は来年3月なので、4ヶ月分+3月の日割り計算分なるため、自分の場合は解約月まで待ったほう良いということになる。



なお、解約日は3月1日だけど、前回書いたとおり月々サポートはどうせ1ヶ月分は捨てることになるので、どうせなら早いほうが被害が少ない。
ということで、2月中に2月末でのパケホーダイを解約予約しておく必要がある。
ついでに3月1日の解約までの間に余計な通信をしないように、SPモードも解約しておいた方がいいだろう。もちろん保障とかも。

ということで、することまとめ。


2015年2月後半にするべきこと

1) 下記契約の2月末解約予約手続き
・パケホーダイ
・SPモード
・ケータイ補償
・ドコモwifi

2) MNP予約番号申し込み(有効期間15日)


ネットではパケホーダイの解約は出来ないが、SPモードを解約すると、付随的にパケホーダイも解約できるという小技があるらしい。
なるほどねー。



同年3月1日にすること

ドコモショップにて
・SIMロック解除
・ドコモ回線契約解約
・ドコモHOMEwifi解約、ルーター返却

MNP先にて
・MNP申し込み




今回の楽天モバイルの発表を受けて初めてMVNOに興味を持って調べてみたわけだけど、MVNOキャリアも玉石混交で、輻輳が激しかったり問題がある業者もあるらしい。

楽天はサービス発表されたばかりで未知数だけど、今まで展開された他サービスを見る限りではあまり期待できそうもないかも……。

ということで楽天とは限りませんが、3月にはどこかのMVNOに乗り換えるつもりです。


番外として、今回の見直し作業の過程でハッキリと再認識できたのは、ドコモの複雑で不親切でセコい契約形態、およびそれを是とする不誠実さです。
料金体系からHPの構成まで、どこをとっても顧客目線が感じられず、心底うんざりしてしまいました。

普通自分が使っている商品やサービスには自然と愛着が湧くものなのに、ドコモは17年も契約してるのに微塵も湧いてこないのが常々不思議でしたが、要するに不誠実だからだったんだな、と納得できたことだけが収穫といえば収穫でしょうか。

なんか虚しいわ。



楽天モバイル検討、現行ドコモと対比編
楽天モバイル検討、ドコモの囲い込み編

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