2010/09/24

【QQQ】三連休でツーリング!【○○】 for ひるがの高原 ―後編

翌日。スッキリと目覚めると、今日も快晴。

テントサイトに差し込む木漏れ日もやさしい


いやー、日頃の行いって本当に大事だな、と首肯しながら顔を洗い歯を磨き、ありあわせの朝食を食べて旅立つことにした。



朝のコーヒーとタバコを楽しむひととき
数ヶ月前からノンスモーカーな僕ですが、
焚き火にタバコはよく合うと思います。




















Yさんご満悦。一泊の予定が延泊となりました。
後ろのIさんはおつかれ気味Σ(・Д・)カッ?







脱ぎ捨てたブーツと地面の質感が(・∀・)イイ!!


















起き抜けに点火を始める、炎の取締役「S部長」
今回の活躍はめざましいものがありました















ちなみに今回は連泊なのでテント類は置いたまま。いやー楽々です。




さて、今日の目的地はズバリ混浴露天風呂(´∀`*)ポッ


Iさん収集、Sさん持参のA48枚にわたる資料を綿密に吟味し、行き先を検討した結果、



塩沢温泉「廃墟の湯」



というところに決定しましたー!( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ


Iさんに見守られながらいそいそとハーレーで出発する俺
キャンプ場内は公道じゃないのでノーヘルでおk
どうせ温泉にいくんだから、いっそノーパンでもよかったかな(∀`*ゞ)テヘッ





















道路は緩やかなカーブが続く広めの2車線で、道幅も広く舗装も綺麗で正に快走路といった感じ。

道路脇を流れる川の水は美しく、こうべを垂れた稲穂の黄金が秋の陽を反射してきらめき、気分は上々、風に溶けるような高速コーナーの連続は「これぞツーリング!」という爽快感溢れたもので、とても気分が良かったです。





気分は良かったのですが、温泉が意外と遠くてなかなか着かない。
< ずいぶん前からライダーのエンプティランプが点きっぱなしなので、道の駅で「高山ラーメン」大盛900円(←普通盛りは650円なのに高い)を補給し、食後に爪楊枝の入れ物を取ったらフタが取れて全部ぶちまける、などの困難にもめげずに走り続けて午後1時、ようやく到着しましたー。





高山ラーメン
細麺のさっぱり醤油。昔ながらの「中華ソバ」って感じ。
個人的には結構好きな味です。




















無料混浴露天風呂
塩沢温泉「廃墟の湯」


ちょっと見づらいけど、画面右、パイプの上くらいに洗面器が置いてあるのが分かるでしょうか?
湯船はその奥、37度くらいの激ぬるの湯です。
上に掛かる橋を渡り、川を越えて行きます。





僕達が着いたときには、湯船の中にはたったひとり。ポニーテールの・・・・おじいちゃんがいました。

白髪の長髪ポニーテールを揺らしながら、湯気をまといゆっくりとお湯から上がるさまは、まるで仙人のようでした。

地上の俗物である我々は、間違いなく女の子がいないことを確認すると急に頭が洗いたくなったので、ここでの入浴を取りやめ、シャワーのある施設を求めて再びバイクに跨りました。



走ること数分、近くにあるホテル「七峰館」のお湯を借りることにしました。日帰り入浴500円。

リーズナブルですが、ちゃんとシャンプーとボディソープも備え付けられていました。

お風呂は露天でこそなかったですが、おおきなガラス越しには深い山あいの緑と豊かな水を湛えた湖が見え、明るく清潔ないいお湯でした。これで混浴だったら完璧といっていいでしょう。




結局ラーメン食って風呂に入っただけですが、結構いい時間になってしまったので暗くなる前にキャンプ場に帰れるよう急いで帰ることにします。

昨夜キャンプ場で出会ったKSKさんは今日富山に帰るということなので途中でお別れです。
ありがとでした~( ´Д`)ノ~バイバイ





2日目の夜のメニューはカレーに決定し、食材購入、なんとか明るいうちに帰還することができました。




あ、それと前編に書き忘れましたが、昨夜の宴会中に長年愛用してきた私のイスが壊れました。



無残にパイプの折れた愛椅子
通称「ラークタイプ」
長年ありがとう。安らかに眠りたまえ(-人-) アーメン


















壊れた椅子は10年以上の愛用の品。

北海道ツーリングにも持って行き、知床も、礼文島も、美瑛の丘もコイツと共にあった。
思い出を、安らぎを、ありがとう・・・・。



でも、とりあえず座るものがないのはキツイので近くのコメリで適当なイスを買ってきた。

んでこっちが急遽コメリで買って来た新椅子。798円。
こっちの方が全然いいじゃーん(∩´∀`)∩






















写真ではちょっとしわくちゃだけど、こっちの方が全然カッコよくない?
安いし、大きさもテントバッグに入るサイズだし、座面が大きいから座ってても楽。
こんなことなら前のヤツさっさと捨てるべきだったなー(・д・)チッ


 
新しいイスに座って煮込んだカレーは最高の出来。
あまりの美味さにご飯を3合追加炊飯してしたものの、5人で6合はちょっと多すぎてハラいっぱいで呑めなくなってしまった⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ドテッ



それでもIさん持参の新兵器「岩塩プレート」の上で掟破りのエリンギ焼き(注:Iさんはキノコ嫌いです)をするなどしてちょこちょことつまみ、酒もゆっくりと進み、とめどなく話は続くのでした。
楽しい人ばかりなので、本当にリラックスできました。多謝!



奥でキノコに下に敷いてあるのが岩塩プレート。
肉を置いて焼くだけで(゚д゚)ウマーになる逸品です。
ほどよくしょっぱくするのが難しいけどw























最終日の宴会も丑三つ時にはフェードアウト。
さて寝よう、というタイミングでちょうど雨が落ちてきたので、あわてていくつかのグッズを皆のテントの前室に突っ込み就寝です。




・・・・。
・・・・。

てーれってってってっててー!(ドラクエ風)


翌朝。
雨は8時頃にはすっかり上がり、なんとかレインウェアを出さずに済みました。
降雨の撤収は面倒なので助かったε-(´∀`*)ホッ



ラストアサメシは朴葉味噌と五平餅の岐阜ゴールデンコンビ。




雪の様な五平餅
焦げ目がついてないとウマそうじゃないなw

















朴葉は最初からセットの胡桃と、アブラエ(って何?w)、とあと一つ忘れた何かの味付き。
余ったおつまみサラミもここで消費。
炭焼きの雰囲気もよろしく、美味かったですよー( ^ω^ )




食後、洗い物を済ませ、テント等を撤収、ゴミを片付け、チェックアウト。
キャンプ場近くの分水嶺公園の側の喫茶店で最後のコーヒーブレイクを取る。とメニューに見慣れないものが。

エード(オレンジ・コーラ)




エード・・・?( ゚д゚)ポカーン
こりゃなんだと尋ねてみれば、要はあたためたジュースのことらしい。
あたたかい・・・オレンジ、はともかく・・・・・・・・・コーラ・・・・(-公- ;)ウーン

とりあえず注文して見たところ、レモンスライスを浮かべたほんのり暖かいコーラが運ばれてきました。
飲んでみました。暖かいコーラでした。
まんまやんか!( ´∀`)Σ⊂(゚Д゚ )



ちょっと気が抜けてたのはわざとなのかな?
店のオリジナルなのか、岐阜では一般的なのか知らんけど珍しいもの飲ませてもらいました。




さて、ゲゲゲの女房が終わったちょうど13時にいよいよ家路へと出発。
3連休行楽日和の高速はさすがの大渋滞で、数十キロのすり抜けに疲れ果てながらも22時前にはなんとか帰宅。
バイクを置いた後、実家が近所のS(太)くんと居酒屋でお疲れのカンパイをして楽しかった旅の総括をしたのでした。




いやー、本当に楽しい旅でした。


一緒に行ってくれたみなさん、どうもアリガトウ!
現地で出会った人々も、どうもアリガトウ!
いつもどおり長くなってしまったけど、最後まで読んでくれた人もアリガトウ!


また、楽しい旅先で出会えますように。



【QQQ】三連休でツーリング!【○○】 for ひるがの高原 ―前編

9/18~9/20
シルバーウィーク三連休にキャンプツーリングに行ってきましたー。

メンバーはSさん,Iさん、Yさん、S(太)の5名。
目的地は岐阜県ひるがの高原のひるがの高原キャンプ場

今回のメンバーのうちIさんは姫路(←アクセント注意)在住なので現地集合、その他のメンバーは談合坂SAで集合して一緒に行くことにしました。



9/18 9:30頃 談合坂にて無事集合。


今回の相棒、ハーレー スポーツスター883(通称:パパサン)
今回都合のつかなかった友達が貸してくれました。多謝!

一年ぶりのバイクにして人生初ハーレー。
ポジションも違うし、右ウインカースイッチが右にあるなど、最初は大いに戸惑いましたが次第に馴染み、最後には俺のハーレーという程になりました。

だけどタンクが小さいのはツーリングには厳しいかな。
談合坂で給油して、諏訪までは120kmほど。
高速だし問題ないだろと鼻歌交じりに快調に走っていたら、「諏訪湖SAまで残り700m」の標識が見えたところでまさかのスローダウン。バスストップに駆け込んでリザーブに切り替えるハメになりました。
友達からは「100kmで給油してくれ」と言われてはいたが、本当に120も走らないとは・・・。
以降は山間部でのガス欠に脅え早め早めの給油を心掛けました。
総走行距離1000kmほどで、給油回数13回・・・⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ドテッ



当初予定では高速乗りっ放しで東海北陸道・古城山PAに13時頃待ち合わせの予定だったんだけど、距離的にはこっちの方が近いんじゃね?と、松本ICで降りて下道を行ったのが失敗したのか、安房峠を超えた辺りで既に13時。
Iさんは既にキャンプ場に到着済みとのことだったので、高鷲ICまで出てきてもらって、一緒に買い出しも済ませてキャンプインというプランに変更しました。
結局合流したのは15時くらいだったかな。関西から一人で参戦のIさんを2時間ほど待たせてしまいました。すみませんでした┏(o'ェ')))ペコ ペコ



IC周辺にはあまり店が見あたらず、ようやく見つけた小さな商店で揃う食材を元に、今夜のメニューを検討。
結局、白菜抜きキャベツ入りのキムチ鍋に決定し、しかるべき食材を購入してキャンプ場へと向かったのでした。

関東組は荷物を積んだままだったので、ひとり身軽なIさんに食材など色々積んでもらったんだけど、あのパニアケースっていうんだっけ?バイクの後ろに付けるプラケース、あれ便利だねー。
聞いたら45リットルも入るっていうし、カギはかかるし、がっちり固定してあるから荷崩れの心配ないし。
積載量の問題はバイクツーリング最大の難題のひとつなので、あーいうのでクリアしちゃうのも手だな、と改めて思ったのでした。


キャンプに着いたのは16時頃だったと思いますが、うかうかしてると日没となってしまうのでサイトに直行してテントを張ることにしました。


ひるがの高原キャンプ場は、ナゴヤドーム10個分!という広大な敷地にバンガローやロッジ、テントサイトが並び、場内には清流を湛えた小川も流れているという充実ぶりです。

トイレは少ないですがとても清潔で、水場は至るところに配置されています。
テントサイトは駐車場の様に区画整理されているものではなく、ところどころ木立の中を切り開いて整地してある、といったスタイルで、細かな砂状の石で綺麗にならされたサイトは、淡い茶色が周囲を囲む杉の緑とのコントラストも鮮やかで、直火も可能で、隣との距離も保たれているといった素晴らしいものでした。
お値段もお求めやすく千円/一泊(テント持ち込みの場合)となっており、かなりいいキャンプ場と思います。

















先行したIさんがキープしてくれたサイトはキャンプ場の奥の方で、「この先はトイレは遠くなり、外灯もありません」と書かれた看板のもっと奥でした。
確かにトイレは遠く、陽が落ちるとライト無しでは歩けない状況になりましたが、それだけに静かで(・∀・)イイ!!
また余計な光がないので星も綺麗で(・∀・)イイ!!
暗がりに揺らめく焚き火が神秘的で(・∀・)イイ!!

Iさんナイスチョイスです!(・∀・)=bグッジョブ!!


さて、そんなステキなキャンプ場で初晩メシ。
せっかく岐阜に来たので鍋にはやっぱり飛騨牛を・・・・

と行きたかったのですが予算と売店の品ぞろえの都合で飛騨ブタバラで手を打ちました。

ででーん!
見るからにブタバラですが中々うまそうじゃない?
山盛りの鍋はキムチ鍋→コンソメ洋風鍋と豪快に味付けを変化させていきましたが、いずれもウマかったです。
大成功だー ヽ(`Д´)ノ ウラー!

キャンプ場でばったり出会った同じハーレー乗りのKSKさんも合流して、さらに宴は楽しいものとなっていったのでした。

ハラを満たした後は酒に葉巻に焚き火という、とてもハーレーらしいキャンプ場の夜は更けてゆき、周囲のテントのランタンもひとつ消え、ふたつ消え、星だけが輝く夜空のもとで眠りについたのでした。


目を閉じて葉巻を味わうの図
どうでもいいけど、横のIさんの腕まくりとの服装ギャップがスゴイw


















俺選・今回のベストショット



2010/09/13

Skype5.0(beta)で複数人ビデオチャット!

先日書いたスカイプ呑みで、3人以上で同時にビデオ通話できないのかなー。
と試してみたけど、現状(Ver.4.2)では3人以上は通話のみでビデオは非対応の様だった。

なんとなく出来そうな気がしたので色々調べていたところ友人Bが
スカイプのベータ版で出来ることを発見したので、早速ダウンロードして試してみた。
(ベータ版DLページ)
http://www.skype.com/intl/ja/get-skype/on-your-computer/windows/beta/


スカイプのホームページから。
左上が俺です。

じゃなくてw 
当然だけど、こんなに綺麗にはでませんでした・・( ´д`)=3




















現在はベータ2なのかな?
10人までのビデオ通話(会議)が可能で、28日間はトライアル期間として
無料で利用できるとのこと。それ以降は有料化となるらしいけど、具体的な金額は不明です。

とりあえず3人(東京ー埼玉ーバンコク)で試した結果、繋がるには繋がるけど
映像は頻繁に止まるし、声だけや映像だけになってしまうこともしばしばあって、
タダだからいいけど有料なら使いたくないな、というレベルでした。

もっとも、リリースノートによると10人で話す場合の推奨環境は、
CPUはintel i7(必須:Core2duo 2 GHz)
回線は5M/s以上(必須:1M/s)
というものですが、全員がこれを満たしていたわけではないので、
恐らく問題はこのベータ版ではなくこちらにあるものと思われます。

いずれにせよ一例だけじゃ何とも言えないけど
スペックが推奨を上回っている人同士だとスムーズに動くのだろうか?


情報求ム!



<追記>2011.03.16
現在(Ver.5.1)は標準で複数人通話できるようです。
最大10人、推奨5人以下。
上記と同じく東京・埼玉・バンコクの3人で試したみたけど、ビデオを入れると落ちてしまいます。
通話だけなら大体おk!


2010/09/11

PSPテレビ出力

前のエントリにも書いたけど、PSPのエースコンバットを大画面でやりたくて
サードパーティのD端子+音声ケーブルを買ってきました。

ゲームテック社製
ヨドバシカメラで1780円
PSP-2000/3000用で1000には使えないみたいです。

早速100インチスクリーンに投影。
事前に調べて知ってたけど、周囲に黒枠が入ってしまう仕様らしく、全画面は使えない。



ほとんどポン付けで出力成功。簡単だ(∩´∀`)∩ワーイ
これで50よりはありそう。60-70インチくらいかな。


横にかかってる服や、[USE DURING MAINTENANCE ONLY]のタグで大きさが分かるでしょうか(´∀`*)
携帯ゲーム機用画面をこれだけ大きくするとさすがに圧倒的クオリティとはいかないけど、初代PS程度はある充分満足いくレベル^へ^
やっぱり大画面&大音響がいいぞー☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ


 
では、これより出撃致します!

東京上空で会いましょう!(`Д´)ゞ





PSP&エースコンバットX2購入!

友達から「東京上空を飛び回ろう!」との誘いを受けた。

東京上空を飛び回る・・・・。
皇居爆撃・・・。
スカイツリー倒壊・・。
国会議事堂炎上・・・。
魅力的やー(´∀`*)

ということでPSPとエースコンバットX2を買って来た。

中にはUMDとかいうケース入りのミニディスクが。
またソニーのオリジナル企画なのだろうか?
SDカードに出来ないもんなのかね?



エースコンバットは4,5だけやったけど爽快感バツグンで面白いんだよねー。
今回は通信で友達と飛べるらしく、それもリアルな東京を飛べるらしく、
今から+(0゚・∀・) + ワクテカッ +



PSPは一番人気の無さそうなブライトイエローを選んだ。
















ただ派手なだけで、とてもいい色とは言い難い。
どうしてこんな色を企画したかというと、おそらくアイキャッチのためだろう。
つまり派手めなものを棚に並べて、通り過ぎるお客さんの目を惹き付ければそれでいい、というわけだ。
捨て石。そんな言葉が響く。
「コイツは俺が幸せにしてやらなくては」
俺は薄く埃の積もったイエローをカゴに放り込んでレジへと向かった。
もちろん今では後悔している。

ついでにケースと

カラビナ付きで使わないとき引っ掛けておけるのが(・∀・)イイ!!


テレビに繋ぐコードも買ってきた。
やっぱ大画面でやりたいもんね^^)ゞ



















締めて2万ちょい。これでPCを買う金は完全に無くなったな( ^ω^ )



さて準備は万端。


それでは皆さん・・・

今宵、東京上空で会いましょう!(`Д´)ゞ






-------------追記---------------


晩飯メシ終了!
風呂OK!
ビールOK!

インゲージ!
と思ったら「メモリーカードがないから記録できません」だってw
SDならまだしも、普通メモリースティックなんて持ってねーよーヽ(`Д´#)ノマタ、ソニーカ!
最低限の内蔵メモリ積むかメモステ同梱しとけーヽ(`Д´#)ノ

東京だからさくっと買いに行けたけど、これが田舎の、サンタさんのプレゼントだったりしたら
どうするんだよ。せっかくのワクワク感が台無しじゃないか。悲しすぎるぞ(´;ω;`)




空気が入らない!の巻

愛車escapeR3.1のタイヤがペコペコしてきたので空気を入れようとしたが入らない。

空気入れのゲージは120とか指していて手応えも充分あるのだが、
タイヤを押してみるとペコペコで明らかに入っていない。

そんなことありますよね?( ^ω^ )

私もしばらく前からその状態で、いい加減リムが変形しそうなので
自転車屋さんに持ち込んでみました。


「すみませーん。なんか空気が入らないんですけど-。」

「そうっすかー。んじゃとりあえず入れてみますね。
しゅこしゅこ(空気を入れる音)。ぐいぐい(タイヤを触る音)。
お客さーん、バッチリ入りますよ-。」

「エェ――(・3・)――!!」


ということであっさり入った。
何が違ったのかともう一度自転車屋さんの手さばきを見てみると、どうも空気を入れる前に
一回バルブを触って、「シュッ!」と空気を抜いてから入れている。
そのことを尋ねてみると、なんでもフレンチバルブは構造上、内部にフタのようなものがあり、
普段はそれが内部からの高圧で押しつけられているので、空気を入れる前に軽く押すことに
よってフタを下げる必要があるのだとか。
「シュッ」はフタが下がったことを確認しているらしい。

そうだったのかー。最初にいってよー(´∀`*)ゞ

ということで言われた通りに試してみたら完璧に入りました。


1.ゴムなどのキャップを外す
















2.先端の小ネジをゆるめる

















3.先端を軽く押す
















この後に初めて

4.空気入れでシュコシュコ入れる。

というパートがやってくるわけです。

ド素人のみなさん、分かりましたか?

「フレンチバルブはいつも、小ネジをゆるめてバルブを押し、「プシュッ」といってからシュコシュコ入れる」んですよ?

覚えやすいように擬音を中心に略すと、

「フレンチは、いつもプシュッでシュッコシュコ!」

です。
はい、忘れない様に大きな声で復唱しましょう。

「フレンチは、いつもプシュッでシュッコシュコ!」


はい、良く出来ました。
人に聞かれなかったでしょうね?
あんまり一人でシュコシュコとかプシュプシュとか言ってると通報されかねないので気をつけてくださいね( ^ω^ )

ではまた次のド素人講座でお会いしましょう(´∀`*)ノシ 



2010/09/08

スカイプ呑み

友達がタイに飛ばされた。

もともと電話には出ない、メールは返信しない、という連絡する甲斐のない男だったのが、さすがに寂しくなったのか出発前にはskypeのIDなども取得し、渡航後もちょこちょこメールが来るようになった。

これはいい機会だということで若者の間で流行っている(らしい)『スカイプ呑み』に初チャレンジしてみた。

コレ、結構楽しいねー。

これまでも仕事でもskypeは使ってたんだけど、顔とか背景とか見られるのが面倒でカメラは使ってなかった。
だけど友達なら別にダッサイTシャツ着てても関係ないし、背景の汚い台所を見られても気にならない。(向こうが気になるかw)
一番大きいのが、酔っぱらってるってことだね。

個人的にテレビ電話だと、どうしても「自分の顔が写っている」ことを意識してしまい、どこか挙動・発言がぎこちなくなってしまっていたんだけど、呑みながらだとこれが全く気にならない!
ネットの向こうにいる友達と、テーブルの向こうにいるのと同じ様な感覚で話せた。

酒ばんざーい!ヽ(´∀`*)ノウィー

これは何人か集まってやっても面白いのではないか、と思いマイク付きWEBカメラも買ってきた。(BUFFALO BSW13KMO01)
テストしたけど取り付け簡単、設定不要、画面も130万画素で充分綺麗。
これでヘッドセットも付いて3千円で買えちゃうんだからいい時代になったもんです。


みなさんもヒマな時やってみてね。
意外と面白いもんですよ(・∀・)=b



クロールが速くきれいに泳げるようになる!


クロールが速くきれいに泳げるようになる!【DVD付】
高橋雄介著


初アクアスロンが予想以上に楽しかったので続けてみようと思っている。
しかし、漫然と続けるのは難しいことなのでとりあえずでも目標というか目的をセットすることにした。人間、目印がないと真っ直ぐ歩けないものなのだ。

と、いうことで「クロールを速くきれいに泳げるようになる!」を買って来た。

著者はアメリカへの5年間のコーチ留学を経て帰国した日本水泳界きっての理論派で、監督を勤める中央大学水泳部が脅威のインカレ11連覇!を成し遂げたという実績充分のお方である。

本書は

「まずゆっくり泳いでみる」

「表出した問題点を、12のパターンに分けて抽出する」

「各々の修正用ドリルを提示する」

「更に速くなりたい人のための上級レッスンを9ポイントに分けて紹介」

といった構成になっている。
12パターンの問題点には例えば

『息継ぎの時だけよく進む』 

というものがあり、
これに対する解説としては

『これは、腕をかき終える動作「フィニッシュ」を意識した泳ぎになっているからです。(中略)水から手を抜くときに、ももの辺りで上方向にかくので足が沈んでカラダが起きてします。力強くフィニッシュしているので進んでいるように感じますが、実際は水の抵抗が大きくなっているんです。』

と理論的にダメ出しされている。
お気付きの通り、正に俺の症状だったのだが、気のせいだったとは・・・_| ̄|○ il||li

これに対する修正ドリルとしてはプルブイで足を浮かせて泳ぐ「フロントキャッチドリル」というのが推奨されている。なんでもこれで意識を前に持って行けるとか。


パラパラと一通り読んでDVDも見たけど中々分かりやすい。
あとは頭で理解した(つもり)の内容をどれだけ肉体に伝達出来るか、だな・・・(。-`ω´-)ン-


当面大会に出る予定もないので成果を確認出来るのはいつになるか分からないけど、
とりあえず明日からでもやってみようと思います( ^ω^ )



2010/09/07

式根島アクアスロン 参戦記 ラン編 &おまけ編

なんだか重い足を引き上げながらトランジットエリアへ。
やっぱり真っ直ぐ泳げないからって平泳ぎで攻めたのが間違いだったか(。-`ω´-)ン-

濡れたままの足だと靴擦れを起こすと聞いたのでしっかりタオルでフキフキ。
ついでに体と頭もバスタオルでフキフキ。
ついでに・・などとやっていたら周りはどんどん走り出していく。
いかん、出遅れた!Σ(・Д・)ハッ



慌ててゼッケンを貼り付けてあったタンクトップに腕を通すと、体の拭きが甘かったのか
張り付いて上手く着れないw
こちとら急いでるんでぇ!ぬぉぉぉと強引に引き下げると肩を捻ったのか鈍痛が。
さらにゼッケンは破れ、留め具の安全ピンも弾け飛ぶ。
ゼッケンを付けずに走ったら失格だ。
アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!


落ち着いて安全ピンを拾って、まだ破れていない箇所で留め直して再スタート。
やっぱ人間慌ててもイイコトないですね┐(´∀`)┌ヤレヤレ



ランは1周キロを2周回するコースで、結構アップダウンがある。
最初はなんだか足が重くて慎重に行ったけど徐々に調子が出てきたのでペースアップを試みる。
この日は暑かったので足が止まってしまった人が多いらしく、結構ごぼう抜き出来て気分がいい。

また、沿道の島民のみなさんの声援も暖かく、力になる。
「ガンバレ~」( 」゚Д゚)」
と叫んでくれる少年に

「ありがと~」(´∀`*)ノシ 
と手を振ったら

「どういたしまして~」( 」゚Д゚)」
と律儀に返してくれた。

思わず笑ってしまい、笑いがおさまるとそのスペースに前向きな力が沸き上がる。

オジサン達は商店の店先から、自宅の庭から、ホースを伸ばして水を振りかけてくれる。
これが非常に有り難い。
あんまり嬉しいから( ^ω^ )ニコニコしながら近づいていったら蛇口を全開にして
正面から顔面に向かって放水してくれた。
やり過ぎじゃー!息できへんじゃねーかー!
最高でした。どうもありがとうございました。


そんな気持ちに声援に、後押しされながら無事完走を果たしました。


<ラン結果>
49分30秒 ラン順位22位

目標タイムにはだいぶ届かないけれど悪くもないのかな。


これより総合結果は・・・

<2010 式根島アクアスロンリザルト>
1時間27分12秒
40/136位

となった。

まあ凡庸っちゃ凡庸だけど、スイムから50位以上順位上がってるから
50人以上は抜いたんだろうし、こりゃ気分もええわいw
アクアスロンはもちろん、海でレースするのも初めてだし、1500mを泳ぐのも初めてだった中、
滞りなくレースを終えただけでも文句なしでしょう(∩´∀`)∩ワーイ




~おまけ編~


その後宿に帰り、夕飯を食べた後ナントカ開発センターで表彰パーティが行われました。

会場の様子。
尋常じゃなく暑いので早々に退散。
その後表彰以外にも何か行われたのだろうか・・(。-`ω´-)


















行きの車から一緒だった同宿の方が20代女性2位で表彰されてましたΣ( ゚Д゚) スッ、スゲー!!
話を聞いたらオープンウォーターなどに度々出場している方で、今回が初アクアスロンだとか。
横浜に住んでるということなので機会があれば色々教えてもらいたいものです(。-`ω´-)
会場内はビール(第三のね。麦とホップ)が飲み放題だし、メロンとか意外とツマミもあるのでガッチリ飲んじゃおうかと思ったんだけど、いくら待っても我々が表彰されることはなさそうだし、会場内は熱気が凄いのか代謝のいい人間が多すぎるのか、めっちゃくちゃ暑いので続く式典を後に退散。
サッカー:日本対パラグアイ戦を見ながら日本酒を飲むなどして就寝したのでした。



翌日


朝からチャリンコを借りて遊びにε=ε=ε=(( `д´)ノ GO!!

まずは地鉈温泉に行こうと思ったけど道が分からなかったので松ヶ下温泉と足付温泉に変更。
松ヶ下温泉は自転車置き場様のスペースから徒歩1分。
海を望む茶色の濁った温泉で、足湯と体ごと入る浴場がふたつありましたが、
ひとつはとてもぬるかったです。
まぁ、放っておいても汗が滲み出る気候なのでそれでも構いませんが・・。
付近には脱衣所にトイレ、水が出るシャワーもありました。





松ヶ下温泉から更に奥へ、徒歩5分~30分で足付温泉に着きます。
時間にやたら幅があるのは、浴場へは舗装路がなくゴツゴツの岩場を抜けなくてはならないので
個人差が大きいであろうことと、私達が辿り着いた湯溜まりが本当に「足付温泉」だったのか
確信が持てないからです。

こんな感じのゴロゴロした岩や石を踏み越えていきます。
右奥に見えるのが足付温泉(推定)
壊れそうなのでビーチサンダルはオススメしません。


















だって誰もいないし看板も無いし付近の岩もコケでぬるぬるだし・・(お約束通りコケましたw)、
浴場っぽく石で囲ってはあったけど、あれでいいのか未だに自信がないのです(。-`ω´-)ンー


足付温泉?なのか?





















ま、暑いし形だけ温泉に入り海へ。
昨日のスタート地点「大浦海水浴場」の隣、「中の浦海水浴場」に向かいます。

白い砂浜です。水も綺麗で波も穏やかです。




















ネットではここの評判が良かったで期待していったのですが、透明度も高く、なかなか
魚影も濃く、充分期待に応えてくれました。
綺麗な魚もいたけど美味そうな魚もいたから今度は銛も持って行きたいなーw



14時の船で帰るので11時頃に退散、最後に新東京百景に選ばれている
「神引(カンビキ)展望台」へ向かいます。

看板に偽りなし、眼下の澄んだ海。リアス式海岸の複雑な海岸線に砕ける白波。
低く這うような松は深い緑で、遙か大洋の藍色に溶け合います。
少し目線を上げると白砂を湛えた新島が聳え、条件によっては遙か遠くに富士を望むことも
出来るようです。
グレイトなビューですよъ(゚Д゚)グッジョブ!!
この展望をお伝えしようと、パノラマ写真モードにして一枚撮ったところで電池切れになってしまい・・・_| ̄|○ガックリ

一枚でも美しさは伝わると思うけどパノラマにしたかった。
無念⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ドテッ


その後、弁当を買って宿に戻り、庭先でビールを飲みながら夏と式根と別れを惜しんできました。

一緒に参加した取引先Oさんと同宿の20代女性部門入賞者Hさんと。
帰りのジェット船「愛」号入港をバックに。
・・・写真撮ってないで早く行けw























これにて伊豆七島2島目、「式根島」の旅は終了。


御蔵に続いてまたまた楽しかったぞー!
伊豆サイコー!☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ
島サイコー! イェ━━━━━ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ━━━━━━イ!!

また来るぞー !ヽ(`Д´)ノ



2010/09/06

式根島アクアスロン 参戦記 スイム編

9月4日土曜日。

2010東京アイランドシリーズ
第21回式根島アクアスロン
に参戦してきましたー。( ゚Д゚ノノ"☆パチパチパチパチ

参加決定から3ヶ月。
振り返れば長かった・・。
練習すること50日。
走ること184キロ。
泳ぐこと40キロ。
・・・意外と少なかった⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ドテッ

ま、少ないながらも練習の成果を発揮すべく出発だー!
セブンアイランド「夢」号前にて
同時出港の「虹」号の方が寄港が少なくて早かった(・д・)チッ












竹芝桟橋よりジェット船にて渡島。
最高速度80キロ。所要時間3時間20分。
速い速い。定刻よりは少し遅れたけど11時20分頃には到着。
なお、船内には清涼飲料の自販機とトイレがあるだけなので、レースに合わせて
食事をしたい人は事前に買い込んで持ち込むべし。
ビールでカンパイしたい人、新聞雑誌で暇つぶししたい人も同様に事前に購入すべし。
というより、眠らない人は酒でも雑誌でもいいから買って行った方がいいと思います。
船内では高速運行のため原則シートベルト着用のため景色を眺めることも叶わず、
ハッキリ言って超退屈なのです・・・。


式根島到着。快晴です。
運動しちゃいけないんじゃないか、くらい暑かったです。
























さて、式根島着岸後、港にてピックアップしてもらい今夜の宿泊場所、民宿「とうべえ」へ。

「とうべえ」は客室8室、定員32名、平屋建ての小さな民宿。
新しくはないのかもしれないが、掃除は行き届いていて綺麗。
ロビーには無料で使えるネット用PCやマンガ本600冊が用意されている。
ここまできてマンガ読むヤツもいないだろー、と思っていた自分自身、
12時間後にはヒマになって、ビール片手に「ファントム無頼」を読み耽ることになった。
情緒はないが、一人でヒマしてる時には意外と有り難いサービスのなのかもしれないw


さて、宿到着の時点でスタートまで2時間。ゆっくりしているヒマはない。
手早く荷物をまとめ水着に着替えて会場に向かう。





















途中でおにぎりを買って最後のエネルギー補給をしておく。

10分ほどでスタート&ゴール地点の大浦海岸に到着。

気温29度
水温24度
風3-4M
数字を見るとそれほど暑くない。
















受付を済ませ、長袖で肩が埋まっているので手の甲にナンバリングをしてもらい
一気にアクアアスリート度アップ!

実は朝からずっと眠かったのだが、ここでやっとテンションが上がってきました!

ナンバリングでテンションアーップ!の図
















スイムとランの間の着替えを行うトランジットエリアは、簡易のロッカー室みたいのを
想像していたら全然違い、路傍にナンバーが振ってあるだけだった。
丸見えだし男女共通だしここで水着を脱ぐわけにはいかないので、準備してきたラン用のハーフパンツは
封印して水着のまま走ることにした。

ここで着替えたらヘンタイだよなぁ・・。やっぱ。
















軽くウォーミングアップを行った後、13:50キッズの部がスタート。
キッズの部、といってもエントリーはわずか3人。完走すれば入賞だ。
細めの二人が1,2位争いを演じた後、最後の太め君が陸に上がってトランジットゾーンへ、拍手で送られる。
あの体型でもちゃんと出場してガンバルのは偉いと思う。本当にね。
子供達が視界から消えると次のクラス、つまり我々のAタイプ(1.5km/10km)のスタートだ。
Aタイプ出場を示す赤いキャップを被った選手達が次々と海に入っていく。
全員が入水して間もなく、号砲が鳴らされた。

スタート地点。
実際は海に入ってからスタートでした。
やったるで~!

















スタート方法はウェーブスタート。
言葉の意味は分からないが、要するに一斉にスタートする方式のことだと思う。

上位を狙うもの、泳力に自信があるものはスタート前から出来るだけ前に陣取り、
ピストルと同時に一気に前に出ようと小競り合いを繰り広げている。
我々ノンエリートは後ろのスカスカゾーンからのんびり歩きながら進み、
前が開けてきてからやっと泳ぎだした。
先は長いから慌てない、慌てないと思っていたのだが、なぜだか体はスイスイ進む。
一瞬、今日は抜群に調子がいいのかと思ったのだがそうではなく、どうも先行者の作り出した
流れが出来ていて、それに乗っているらしい。
これを逃す手はない!と予定を変更して出遅れスタートダッシュ!
出来るだけ長く速い流れに乗って進んでしまおうと人混みへ特攻する。

まずは眼前の男を抜かそうとするが左右も混雑しているので上手く抜けない。
前に出ようと強く掻くと誰かの足を叩いてしまう。ふくらはぎを刺してしまう。
それでも頑張って少し横に出た瞬間にキックで跳ね上がった海水をしこたま飲まされたしまった。
スタートダッシュ失敗。俺はずるずると後退していくことになった。
プールではコースロープがあるし、泳いでいて人にぶつかるなんて経験はなかったんだけど、
いやー、オープンウォーターは戦いだな。おもろい。

やがて人もバラけてきて泳ぎやすくはなったのだが、そうなると今度は進むべき方向が分からない。
今までは目に付く一番上手そうな人に付いていってたんだけど、いかんせん上手い人は速い人なのでやがて離されてしまう。
速い人がいなくなっても、辺りにはまだ人はいるにはいるのだが、まだ周りにいる人はなぜまだ周りにいるのかと言うと、俺と同じくらいの速度だからいるわけで、それはつまり初級者レベルということを意味するわけで、
「果たして本当にこの人についていって大丈夫なのかしら」とマリッジブルーの婚約者のような心境になってしまうのだ。

進むべき方向を見失い、当てに出来る人間もいないとなれば仕方ない。
適当に当たりをつけて勘で泳ぐんだけど、素人の勘など当てになるわけもなく・・・。
本当に真っ直ぐ進めないんですね、これが。

気がつけば流れから外れて一人ナナメ泳行。ふと気付くと周りには誰もいなくて、一人だけ大きくコースからはみ出して慌てて戻る、なんてこともしばしばあった。

皆はどうやって進行方向を確認しているのかとレース後に他の選手に聞いてみたら、3回かく間に一回はヘッドアップという方法を織り交ぜ、その時に前方を目視して確認しているのだとか。
そんな方法があるとは知らなかった。俺もそんな練習をしておくべきだった。

まー、仮に最初から最後までまっすぐ泳いだとことで、俺のレベルでは劇的にタイムが変わることもないだろうけど、気づけば本線から外れていて復帰、を繰り返すだけの遠泳はいかにもタイムも体力もロスしていて、しかもそのうえみっともない上に徒労感も大きく、精神的に疲れました・・・。

海特有の現象として、うねりが大きくなるとブイも視認できないということもあったが、
視界を遮るその大きなうねりをに頭から突っ込み、「うぉぉぉお!」と波をほじって泳ぐのは予想以上に楽しかったです。
海底に揺らめく陽射しの鮮やかさも、機敏な小魚が戯れる海中も幻想的に綺麗だったし、オープンウォータースイムの楽しさは分かった気がします。

他に困ったことといえばゴーグルの曇りかな。
プールでは全く曇らないのに、この日は水でクリアにしてもまたすぐ曇ってしまいました。
なんでなんだろう・・・(。-`ω´-)ン-

そんなこんなでナナメ、ナナメに泳ぎながらも何とかゴール!
37分47秒。
96/136位という決して良くはない順位ながらも、実力は出し切ったといったところです。

実はプールでも一回も足を付かずに1500m泳いだことは無かったので良かった(∩´∀`)∩ワーイ


スイム会場「大浦海岸」
左に見える黄色いブイが他に2つあって、それぞれの外側を2周して1.5kmです。
これはウォーミングアップの光景。


< 浜辺に上がりタイムゲートをくぐり、10mほど上方に設置されたトランジットエリアに走る・・・つもりが足が重くてダメでしたw 足が重い。下手すると釣りそうだ。 こんなんで果たしてマトモに走れるのか・・・ 不安を抱えながらもとぼとぼ歩いていったのでした。 ^ラン編につづく^