2014/06/24

A4君

今年もキャンプのシーズンがやってきた。

去年は頭がヒートアップしてやたら道具を買ってしまったけれど、そこで紹介していなかった道具の中から、使ってみて良かったものを一つ紹介させて頂きます!


A4君
笑’s HPより



笑'sのコンパクトBBQグリル。
その名の通り、A4サイズに収納できるコンパクトさながら組み立ては簡単で、精巧にして堅牢性は高い。
焚き火台としても使用可能だけど、ファイアスタンドを持っているので炭火焼専用として使用している。
この手のグリルは数多とあるが、A4君は特に以下の点に優れる。

1)収納性

2)サイドドア

3)オプションのグリルプレートの存在


まず収納性。
収納時の薄さは僅か2cm!
焚き火台としても兼用できるので積載スペースが限られるバイクツーリングなどには特に重宝しますね~!


次にサイドドア。
火力調整、追加投入を容易にさせるこのギミックもポイントが高い。
炭火はなんでも美味しく焼けるけれど、ちょこちょこといじってやらないと火力が強すぎて肉や魚がコゲコゲになったり、逆に火力が落ちてしまっていつまでも経っても焼けなかったりと少し手間が必要だけど、鍋や食材が乗った網を動かすのは結構面倒。
そんなときに、このサイドドアがあれば上面はそのままに火力調整できる。
炭を片側に寄せて強火ゾーンと弱火ゾーンを分けるのも簡単なのでお湯を適温に保ちながら焼き物をしたいときなども楽ちん。
これはいいですよ、奥さん。


そしてオプションのグリルプレートはこんなの。



笑's HPより


ずばり焼肉屋さんのプレートだね~。
プレートなので網みたいに脂がボタボタ垂れて炎上→黒焦げパサパサの悲劇を避けることができる。
また結構厚いので余熱もそれなりにあると思われ、(たぶん)分厚いステーキを焼いても美味い。試してみたいので誰か分厚い和牛ステーキ肉ください。

個人的にはこの「焼肉屋仕様のグリルプレートオプション」が購入の決め手になった。

屋外で美味い焼肉、最高ですよね?


ただ、このグリルプレートは厚い分、結構重い。
調べるとA4君本体で1900g、グリルプレートで1090gだから、合計約3kg。

そしてちょっと高い。
A4君本体で8000円、グリルプレート1500円、合計約1万円。


しかしそれだけの価値はあります。
使い勝手は最高です。

焼けた鉄板、柔らかい肉、冷えたビール、見上げれば星空、吹き抜ける風。


サイコーだー!キャンプ行きてー!

2013秋 南伊豆キャンプにて


お求めはこちら、笑'sさんのHPから。
アウドドアショップ WILD-1でも売ってるよ!


----2014/8/29 追記----

その後も大活躍してます!
ロストルはボコボコになって本体に収納できなくなっちゃったけど、付属収納袋には入るから問題ない!収納袋は余裕があるので革手袋も一緒に入れています。
1人から5人位までなら対応できるし、板状の収納は邪魔にならないのでいつもバッグの底に忍ばせておいています。これさえあれば釣り人から急に魚を頂いても困らない!
ということで私をお見かけの釣り人さん、じゃんじゃん分前をください(笑

いやー、本当にいい買い物したわー。


2014神津島キャンプにて



ちびパン 取っ手カバー


昨年購入したユニフレームのちびパン
質感がいいし、手頃なサイズ感もよく、その後も活躍していますが、欠点も分かってきました。

それは機能的なものというのか、付随的なものというのか・・・。
つまりなんとかいうか要するに・・・


熱い!ヽ(`Д´)ノ


熱伝導が良いのか小っちゃいから熱源に近いのも原因なのか、取っ手が超熱くなっちゃって常人には触れないほどになっちゃうんですよねー。

鍋つかみを使えばいいんだろうけど、毎回だとめんどくさい。
中華料理屋みたいに取っ手にタオルを巻いてもいいんだろうけど、小柄なちびパンの佇まいには似合いそうもない。


ってことで革工房whimさんに相談したら、専用の取っ手カバーを作ってくれました!


Made by 革工房whim




サイズぴったし!

質感最高!

家でキャンプで実戦投入しましたが、気にせず持てるのは非常に快適。

ちびパンの実力が3割アップした印象ですわ~

装着写真撮るの忘れちゃったけど、見た目もぐっと引き締まって良かった^^


↓お問い合わせはFacebookページから
革工房Whim FBページ

2014/06/23

メキシカンハンモック購入

楽天の期間限定ポイントが8000円くらい余っていたのでハンモックを買った。

メキシカンハンモックの大きい奴。

前から欲しかったんだよねー

Hamacas Rada マヤンハンモックHD XL


【XLサイズ仕様】
素材:本体/コットン、エンドストリング/コットン(ナイロンの場合もあります。)
全長:約4.0m
寝る部分の長さ:約2.0m
寝る部分の幅:約1.5m
耐加重:不明
重量:約2400g
設置寸法:3m以上

配色は全部で10種類あったけど、選んだのはXDXL2というもの。





サイズは迷わずXL!


横に寝れるのがイイ!


気になるお値段は
13,900円

ちょっと高いけど、ポイントを使えばちょうどいいね。

さてこのハンモックをどこで使うか・・・。

ちょっと考えていることがあるんだけど、その話はまだ今度^^

東京マラソン2014 出走!

超今更ですが、3/23(日)に東京マラソン走ってきましたー。

最近ブログも書いてなかったしもういいかと思ったけど、今回は7年ぶりのマラソン大会だし次はいつかも分からないのでやっぱし一応記録しとくことにしました。
3ヶ月前にタイムスリップ!ばひゅ~ん!

・・・・・。

【2014年3月23日(日)にタイムスリップ完了】


さて、東京マラソンの選手受付は3日前~前日受付。当日受付は無し、って3万5千人もいればそりゃそうか。

ってことで前日に受付会場であるビッグサイトに行ってきました。
順調に受付を済ませてゼッケンやらなんやら受け取った後、会場近くのお台場ガンダムで北海道から状況してきたランチームの仲間と合流して、しばしの東京散策の後、飯田橋の焼肉屋「飯田橋ミート」に移動し、歓迎会兼前夜祭に突入しました!

会場の「飯田橋ミート」はA4,5ランク牛食べ放題飲み放題で3時間4000円くらいというお得ぶり。
レース前日なのでビールだけにしといたけど10杯くらい飲んだかなぁ?ホントにA4肉なのか知らんけど肉も美味しく、また初対面のメンバーも多かったけど話は弾み、とても楽しく満足なひと時を過ごさせて頂きました。

帰り際に〆のラーメンもかっこんでカーボローディングもバッチリ(`Д´)b



さて、大会当日。
心地好い緊張感と若干の不安に包まれ目覚める、はずだったが、目覚ましを止めて二度寝という失態を演じてしまい、危うく寝坊DNSというところだった。
たまたま別件で友達から連絡が入ったため無事に起きることができたけど危なかった・・・。
朝早く連絡してきたO君、いい仕事だったぞ!


寝坊したので時間がないがエネルギー補給は欠かせないってんでコンビニでおにぎりを買ってパクつきながら都庁へ向かう。
愛からず緊張感なくぶらぶら歩いていったんだけど、街の雰囲気はいつもの休日の新宿のそれはとは一味違った。

まず辻々にランナーが集結している。冬だってのにタンクトップに短パンでアップしているランナーもわらわらいる。

他にも初マラソンの緊張を隠せない風の女の子がいたり、記念撮影に興じる仮装集団がいたりと様相は様々で、飛び交う言語も英語から中国語・スペイン語と国際色豊か。
ビッグイベントなんだな~とようやく実感する。


新宿駅から10分ほど歩いて会場到着。
まずはブースにいってチップを足首に巻くタイプに取り換えてもらう。ワラーチを履き始めてからの恒例行事だね。

続いて金属探知機?をくぐってスタートエリアに入り、荷物を預けてスタート地点に並ぶ。
探知ゲートは8つくらいあって、その他に手持ちタイプの探知機を持っている係員もいるんだけど、いかんせん人数が多すぎて全く対応が追い付かない。後ろから押されるままにゲートとゲートの間を抜けてしまう人も多数。意味ないやんけ!
結局ゲートの探知機は電源を落とした様で、ほぼ素通りでスタートエリアに入ってしまった。


スタートブロック順は前から、「車椅子」→「招待選手・エリート」→「A(陸連登録選手)」→「B」→「C」・・・・「K」と分かれていて、申告タイム3時間半の自分が指定されたスタートブロックは「C」。
車椅子を除く12ブロックのうち、Cブロックは4番目。
時間ぎりぎりに行ったのでブロック内では最後尾だったけど、それでも全体から見たら前の方だし悪くないポジションだと思う。

スタート地点に入りいよいよ号砲を待つだけなんだけど、とにかく寒い。
ブロック後方でスペースがあったこともあるだろうけど、寒風がモロに吹き付けるし、大会委員長の挨拶やらなんやらでだらだら長いし、お腹痛くなってきちゃったよ(x_x)

中にはごみ袋をかぶって保温しているランナーもいて、自分の準備不足の側面もあるとは思うんだけど、2月の寒空に半袖短パンでランナーを待たせるってはどうなのかなー。
アスリートファーストってことで、セレモニー的な挨拶なんかは事前や同時進行で済ませておいて、出来るだけランナーの待機時間が短くなるよう工夫して頂けると有り難いと思います。
先述のごみ袋の防寒着も、スタート時点で脱ぎ捨てるのでゴミが散乱して雰囲気悪いしね(x_x)



そんなこんなで、いよいよレーススタートの時間になった。

号砲とともに大量の白い紙吹雪が舞いあがる。空を埋め尽くさんばかりの凄い量で華やかだったけど、曇り空だったからか下から見ると影になっちゃうからか、正直写真で見た方がきらびやかで良かった。


スタート後の渋滞は想像ほどではなかった。
Aブロックの陸連登録者に遅い人が混じっていて、その人たちが併走していて困った場面が何回かあったぐらいなもので、基本的に道も広いし割合スムーズに走れた。
前日の飲み会で経験者からスタートで詰まっちゃうようならハンパに頑張るより観光ランに切り替えた方がいいよ、とアドバイスを受けていたのでそうしようと思っていたけど、この程度のロスならば十分自己ベストも狙えるのではないかと思い、必死こいて頑張ることにした。

んで必死こいた結果から言うとフィニッシュタイム2時間59分32秒(ネット)、なんとサブスリー達成の快挙となった!!
(まぁだからブログ書いとこうと思ったんだけどね)
ちなにグロスは3時間2分くらいだったかな。こっちでは3時間切れなかったけど、もともとスタートまで距離はあるわ混雑してるわの市民ランナーにグロスという基準があること自体ナンセンスだと思っているのでこっちは(・3・)キニシナイ!

走るのにタイムは関係ないと考えているけど、それでも大台を切ったのはなんとなく気持ちがいい。
ここは、わーいサブスリーだーヽ(*´∀`)ノ と素直に喜んでおこうと思う。


ちなみにラップは下記の通り。

10㎞・・・・00:43:22
20㎞・・・・01:23:46
30km・・・・02:05:04
GOAL・・・・02:59:32


サブスリーを意識したのは20㎞地点。
タイムは拘らないよ派なので時計を持っていなかったんだけど、20㎞:1時間26分台(グロス)だったので、単純に倍にすると40㎞で2時間53分くらい。残り2.195kmを7分では少々キツイが少しペース上げられれば、ひょっとして行けちゃうんじゃね?と思い、走りながらペース計算して、意外とキツそうなことが分かったので、とりあえずケガしない程度に頑張る方針に切り替えた。
頑張るのはいいけど怪我しちゃうと一気に走れなくなっちゃうからね。

30km地点では思ったよりタイムも縮まらず、足にも疲労を感じるようになってきた。
これは筋力が足りんわ。トレーニング不足だなー。と思いつつもフォームを変えながら誤魔化し誤魔化しケガしないように全力で頑張ることにした。

40㎞、もうサブスリーは無理だなと思いながらもネットタイムは分からないので、もしかしたらと思い足を進める。
この辺りではパワー不足が全身に感じられるようになってきて、昨夜のビールはノンアルコールにするべきだったかと考える自分がおかしくて笑みがこぼれる。

満身創痍なマラソン終盤にニヤつきながら走るおっさん。
頭には角。足元はサンダル。
重症だ。


最後のカーブが見えてくると力が蘇ってくる。
台湾マラソンのときもそうだったけど、無意識のうち最後にいいところを見せるための力は温存してしまう性なんだと思うw
あんまがつがつしても何なので、カーブを曲がって最後の直線でちょっとだけスピードアップ!
サロマのときは前との距離が近すぎて写真がいまいちだったので詰め過ぎないように気を配りながら軽やかにゴール!
嬉しかったな。

ゴールの時計では3時間切れなかったけど、もう走らなくていいという安堵感と足を上手く使いきった感じの疲労感が清々しい。

ゴール地点で続けてゴールしてくる仲間を出迎えた後、お互いに労いながら着替え場所へと向かう。
ボランティアの方にバナナをもらい水をもらい、ハイタッチをしてタオルを肩にかけてもらい、またハイタッチをしてメダルを角にかけてもらう(首じゃなかったw)

この大会の何が素晴らしいものを一つだけ挙げるなら、文句なしにボランティアだな。
皆さん優しく明るく、選手が花なら皆さんは茎であり葉である存在だった。
選手を盛り立て、水をくみ上げ、大きな花を咲かせてくれた。

感謝しかありません。



賑やかなゴールエリアを後に、ガランとした着替え場所に入り、記念撮影。

大きな空間が静けさで満たされたホールで寝転がるとひんやりとした床の感触が伝わり、終わったんだな、とようやく実感が湧いてきた。




2013/07/29

ユニフレーム ちびパン & リッド

ユニフレームのちびパン & リッドを買った。

初めての鉄フライパン。

アマゾンで3500円だった



4つセットのちびパンクラブを購入。
夏の神津島キャンプは総勢4人なので、一人一枚づつ使うことにした。
現地では「ちびパンで作るおつまみコンテスト in 神津島」を開催する予定なので、しっかり練習しておこう。

ちょっと小さすぎる感もあるけど、質感がいいんだよね~




蓋は本当に金属なのかと思うほど軽い。



鉄ナベといえばシーズニング。
初めてのシーズニングにチャレンジしてみた。

色々なサイトを参考に、まずは洗剤で洗ってからお湯を沸かしてみた。



お湯を捨ててから空焼き。
なんかシミみたいのが・・・



この時点で早くもシミみたいのがある。
これは水の中の不純物とかかな?水を入れる工程は省いた方が良かったのか?

まぁ今さら遅いので更に空焼きを続ける。

20分後。
コーティングは取れて金属っぽい感じになった。
シミみたいな後は残ったまま



ん~。
質感は最初の方が良かったなw と思いつつもこれから味が出てくることを期待しつつ、クズ野菜をいためる工程に入る。
ネギなんかが良いらしいので、忠実に従う。
ネギは香りが強いので金属くささを消してくれる。らしい。



キッチンペーパーでオリーブオイルを塗って、煙が出るまで加熱後にネギ投入。少し焦げ目が付いたところで捨てる。
という作業を2回繰り返して、最後にもう一度オリーブオイルを塗ったのがこちら↓



なんじゃこのマダラはー!

何が悪かったのかサッパリ分からんぞ。
オイルが足りなかったのか?余熱が足りなかった?オイルを塗るのが早すぎ/遅すぎ?


鉄製のナベやフライパンは使えば使うほど「育つ」っていうけど、このマダラも使っていく内に直るのかなー?
青春時代のニキビの様に思い出のアルバムに仕舞われるのでしょうか?

それとも、もう一回洗うかなんかしてやり直した方がいいのか?

なんとなく性能には影響なさそうな気がするけど、どうせなら綺麗なフライパンを使いたいので、
ご存知の方がいらっしゃったら、ゼヒゼヒ教えてくださいm(_ _)m





今回買った他のアウトドアグッズはこちら



2013/07/25

UNIFLAME(ユニフレーム) fanマルチロースター

友達が使っているのを見て、便利そうなので購入。

朝は簡単に出来るほうがいいよね!

ちょっと大きいけどどうせ薄くなるし、どうせなら2枚焼けたほうがなにかと便利かと思ってこっちにしたけど、まぁ正解かな。
正直焼けムラはできるけど、少しあったまっていればそれだけで十分美味しい。
4人くらいいるとオカズができてもパン待ちになったり、早めにパンを焼き始めるとオカズが出来るころには冷めていたりしたけど、これがあれがあれば焼き立て熱々パンをほふほふ言いながら食べれる^^

キャンプの朝はを幸せにする一品でした^^






今回買った他のアウトドアグッズはこちら



Kovea コブラアダプター

P-133S エクスプレススパイダー購入でストーブ2台体制になるのを機に、燃料をCB缶に切り替えようかと考えた。

OD缶は高いし、厳冬期にキャンプするわけでもないし、そもそも必要なかったんだよね。
じゃあ必要もないのになんで使ってたんだ?と言われればそこはなんていうの、ほら、男のロマンってやつ?

やっぱりキャンプにはOD缶感でしょ!っていうイメージもあって、OD缶使う俺カッコいい、みたいな意識も正直少しあったんだけど近頃はロマンもだいぶ摩耗して、あれほど心を震わせたスノピの白い缶を見ても、あぁあの高いヤツね、くらいしか思わなくなってしまいました。



前置きが長くなりました。



OD缶用の器具でCBガスを使う方法は、2種類ある。

詰替えくんなどでCBガスをOD缶に詰め替えるか、またはCB缶にCB-ODアダプタを取り付けるか。

両者のメリット・デメリットは下記の通り。



【詰替えくんの場合】


~メリット~

・ハンパに残った缶に追加補充できる
・OD缶用ストーブがそのまま使用可能

~デメリット~

・詰替える手間がかかる
・出先で燃料切れとなった場合に困る



【CB-ODアダプタの場合】



~メリット~

・手間いらずでスグ使える

~デメリット~

・アダプタ分、荷物が増える
・CB缶を立てて使うのは不安定で危険



検討の結果、分離型のエクスプレススパイダーはスノピの2WAYトーチを買ってそのアダプタを兼用することにして、「地」用に別途分離型アダプタを買うことにしました。

んで購入した分離型アダプタがこちら


分離型CB-ODアダプタ
コブラアダプター(cobra adapter) KA-0103

名前はカッコイイがなにがコブラなのかは理解できない



説明はあるがオールハングルなので読めない。
まあ見れば分かる商品だからいいけどね。



amazonで3800円でした。
発売元はKoveaっていう韓国の会社。
日本でもプリムスがスパイダーキットっていう似たようなの売ってたみたいらしいけど既に廃盤で現在は入手不能で、現状ではこれくらいしか手に入りません。
需要ありそうなのにな。

Koveaは初耳だったのでちょっと調べてみたら、スノピのトーチとかも実はKoveaのOEMらしい。他にイワタニの商品とかも作ってるみたいで結構な大手みたいね

そういえばスノピのトーチに付属のOD-CBアダプタも日本では見かけないものだし、ガス検とか安全基準の高さとか何らかの事情で国内生産は難しいのかもしれない。

話は逸れるけど、ガス器具に限らず日本では規制が障害になる場面が多いよね。
詐欺防止のためにSkypeの発信者番号通知が出来ないし、Google MusicやVoiceが使えなかったり・・・。
産業保護、消費者保護の側面があるんだろうけど、過剰な規制には成長産業の芽を摘み取り、消費者を成長させない弊害も産む。

なんで日本社会はこうも保守的閉鎖的なんだ!



と、社会へのガス抜きが済んだところで、商品にガス漏れはないか燃焼テスト。

部屋が汚い?
臨場感と言え!臨場感あふれると言え!



全く問題なし!
脚が大きくなって「地」の機能美はスポイルされてしまったけれど、やっぱり重心が低い方が安定して安心感があるね。

価格的にお買い得とは言い難いけれど、お気に入りのストーブの寿命を延ばせた満足感は大きいです。

埋もれていた、あるい埋もれそうな製品を再び表舞台に立たせる、こういうグッズは大好きです(^^)





今回買った他のアウトドアグッズはこちら






イワタニプリムス エクスプレススパイダーストーブ P-133S



暖かいご飯は美味しい。

湯気を上げる白米を見つめているとそれだけで幸せを感じる。


だけどシングルストーブひとつしか持ってない俺はいつも冷や飯。


ストーブひとつだと、温められるものひとつ。

日本人の食事の基本は一汁三菜。

キャンプでは一菜か二菜だけど、ご飯・おかず・汁物の基本構成は変わらない。

汁物は温かくあって欲しいので最後に作る。
炊飯は最後に蒸らしが入るので、最初に炊飯 → 蒸らし中におかず → 最後に汁物で温かい食事が食べられるかと思いきや、そう簡単にはいかない。

ご飯を炊いて、おかずを作って、味噌汁が飲みごろになる頃にはご飯の湯気はすっかり失われている。

手早くおかずを作るべく下ごしらえをしてから炊飯したり、味噌汁用のお湯は先に一度沸かしておくなのどの些細な工夫も無駄だった。
ご飯はいつも冷たい。


暖かいご飯が食べたい。


これはもう、ストーブを買い足すしかないだろうと、1万円札を握りしめてアウトドアショップへ向かった。


じっくり吟味して決めようと思っていたけれど、出会いはいつも唐突なもの。
それは一瞬で僕の心を捉えた。

カッコ良すぎる・・・。


イワタニプリムス エクスプレススパイダーストーブ P-133S






なんだこの完璧なシェイプ、そして色合い。
シンプルにして色気がある。大量生産の工業製品とは思えない気品がある。

P-154S ウルトラ・スパイダーの方が新作らしいけど、カッコよさは比較にならない。

スノピ「地」を買った時も一目ぼれだったけど、衝撃度はそれ以上。


実は2ストーブ体制になるのを機にCB缶導入を考えていて、ネットで調べた結果ユニフレームのUS-TRAILを第一候補に据えていたんだけど、一度P-133Sを見てしまうと、US-TRAILなんて針金を適当に曲げただけにしか見えない。


スノピの2WAYトーチ付属のアダプタを流用すればCB缶に対応も問題ないだろう。
(メーカー非推奨。自己責任)

ということで逸る心を抑えながらレジに並び、家に帰って早速テスト。


箱も質感があってカッコいい(;´Д`)ハァハァ



付属の袋まで重厚でカッコいい(;゚∀゚)=3ハァハァ



あは~ん、炎までカッコよすぎる。
惚れる(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ




週末には早速キャンプにも連れて行ったけど、いいねー!実にいいね!


すり鉢状のヘッドから立ち上る炎は超強力。

雨にもマケズ風にもマケズ、お湯を沸かし肉を焦がす(←焼きすぎた)
*雨には負けました。当然だけどびっしょり濡れた状態では燃焼しません。


これだけ火力あると炊飯より炒飯でもしたいくらいだな。

炎がスポットだから焦げやすいみたいなレビューも散見されるけど、焦げやすいものは時々フライパンを揺するくらいしとけば、そんなに気を使う必要はない。
むしろあまりのカッコよさに心を焦がしてしまうことを心配した方がよい。


プレヒートパイプがあるから生ガスが流入する心配も(たぶん)ない。
試しに缶をひっくり返してみたけど大丈夫でした。(マネしないでください)
これは転がりやすいCB缶で使う上では結構大きなメリットだね。


分離式そのものが初めてだったんだけど、やっぱり低いと安心感があるし、炎から離れたところで火力調整できるのもいいね!

収納もコンパクトだし、軽いし、何度もいうけどカッコイイし、ホントにいいわー。


マイナス点は、ちょっとホースが硬すぎてモノを乗せないと本体がコケやすいことくらいかな。空焚きする必要はないから実用上の問題はないけど。
あ、あと五徳の真ん中が結構空いているのでカップで直接加熱したい場合などは不安定になると思われます。その場合は網とか使うようだね。


一目惚れだったけど性能も満足、末永く付き合えるアイテムになりそうです。
とても満足行く買い物でした(^^)


---2014/08/29 追記---

今シーズンも大活躍!
ちょっとやそっとの風など無視してお湯を沸かせるパワフルさはウインドスクリーン要らず!
いまもって惚れ惚れするシェイプと相まって、ますます大好きな道具になっています。
長く大事に使いたいと思います。






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2013/07/04

モンベル コンパクトヘッドライト

2つ持っていたヘッドライトが2つとも壊れたので購入。
一つは点かなくて一つは消えないってなんなの・・・(;´Д`)

拘りたかったポイントは2つ。
・暖色LED
・単3電池

電池は入手性と共用性の観点から。
これは選択肢豊富だったので、特に困ることはなかった。

暖色LEDは食事が美味しく見えそうだから。
しかしこれが売って無かった。

色々調べたけどパナソニックとモンベルしか見つけられず、パナソニックのは販売店を見つけられませんでした。もう廃番なのかな?
モンベルには明るくて大きくて重いパワーヘッドライトと、暗いけど軽くて小さいコンパクトがあったけれど、まぁキャンプのヘッドライトなんてとりあえず手元・足元が見えればいいだけだし、小さいほうが何かと便利だろうということでコンパクトタイプにしました。

バンドは頭頂部がないハチマキタイプ。
見た目的にもこっちのほうがいいよね。ゴツめのライトだと重さで下がってくるけど、これは軽いから大丈夫。

ケースがなかったのでレンズ保護のために100均で適当なポーチを買ってきたらこれがぴったり!
100均ってホント便利だな!


1年ほど使ってみたけど使用感は期待通りで、手元を照らすには充分明るく、暖色は肉も美味しく見える。
漆黒の闇を歩くときにはもう少し明るいほうがいいかなと思うときもあるが、それは単に気分的なもので、木の根も段差も見えるし実用上は全く問題ない。
単3一本で点灯するのもすこぶる便利。ただし電池はあまり持たず、消耗とともに徐々に暗くなるので見づらいなと思ったらケチケチせずに電池を取り替えたほうがよい。
自分は普通の電池だけど、エネループ向きかもしれない。


しかし、なんといっても暖色はいいね。
食事が美味しく見えるって超重要だと思うんだけど、なんでヘッドライトには暖色が全然ないんだろう?
最近のヘッドライトはやたら明るくて、点灯したままこっち向かれると顔をしかめるレベルだし、進化の方向性が違うような気がする。

ランタンもやたら明るくて星が見えんわ!ってのもあるし、あまり明るいのはキャンプでは無粋だという価値観が広まってくれればいいなと思います。






P.S.気に入ったので予備にもう一つ買いました。



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DOPPELGANGER OUTDOOR(ドッペルギャンガー アウトドア) テントタープポール XP-01





170cmの3本継。

テント(DCT-01 COCOON)のキャノピーポールや、タープ(KERMA KRT-311C)のサイドポール用途として購入。

ポールジョイント部にチェーンなどもないので、2本継でキャノピーポール、3本継でサイドポールにぴったりの高さになる。
そして2本入りで1000円以下という破格。

他社ももっとこういうの出して欲しいわー。

高スペック高単価ばかりじゃなく、こういうところにも需要はあるはず!



---2013/07/14 追記---

 伊豆大島キャンプでキャノピーポールとして2本継ぎで使ってきました。

後で自在は取り替えたけど、とりあえず使えた。
2本で高さもちょうどよい。
トンネルみたいに風が抜けて気持ちよかった。



明け方は隣のスクリーンタープが
吹っ飛ぶほど強風だったけど、問題なく自立。



結論からいうとポールは文句なし。本当にお買い得な商品だと思います。
ただ、ロープはしょぼしょぼ、ペグはおもちゃに毛が生えた程度、自在はゴミレベル。少なくとも自在は買い替え必須かな。
それでもとりあえず必要な一式をセットにしてくれる方向性は強く支持したい。不満な人は買い換えればいいだけだし、道具において、「とりあえず使える」というのはとても重要なことだと思うから。
この値段で収納袋がちゃんと付いているも有難い。収納はサイズが重要なんでやっぱり専用品がいいんだよね。
繰り返しますが、本当にお買い得な商品です!


---2014/9/26---

その後もタープにテントに大活躍です。
そのうち折れるかもしれないけどサブだから構わない、くらいの気持ちでいたけど今日まで曲がることもなく元気に現役です。
もう1セット買ってもいいかなーと調べてみたら1700円くらいに値上がりしてた……。
それでも安い方だけととりあえず買っておきたいほどの魅力なくなっちゃったかなー。




ケルマ ヘキサタープ400 KRT-311C

あると便利なんだけど、買うほどには使わない気がしてなんとなく買わずに何年も経ってしまう。
そんなアウトドアグッズは多いですよね?
何がそうなのかは人それぞれだと思うけど、自分の場合はタープがそれに当たりました。

どうしても必要ってわけじゃないし、ソロでは使わないだろうし、大人数だと持って来てくれる人がいたりで、ずるずると先延ばしにしてきましたが、今回のテント買い替えに乗じて遂に買うことにしました。


バイクに積めるソロキャンプサイズでと探すと、

ハイランダーの MINIタープ レクタ 

や 

モンベルの ミニヘキサタープ HX 

あたりが候補に上がってきました。


ハイランダー MINIタープ レクタ
ポールは別売りだけど、好きな高さに調整できると考えればむしろそれも利点。
色もいいし、いい商品だと思う。




ミニヘキサタープ HX
安心のモンベル。
サイズもMINIタープよりちょっと大きいから2,3人は何とかいけそうだし
実用上考えたらこっちの方が使いやすいかも。でも色はダサい。





どっちがいいかなと考えてみたけど、結論としては、どちらも悪くないが、どちらも良くもない。

MINIタープは形がイマイチだし、モンベルは色が良くない。



もうちょっと探すかとポチポチしていたら、鮮やかな赤いタープが目に飛び込んできた。




KERMA KRT-310




なにこれ・・・。
超カッコいいじゃん・・・・( ゚д゚)

ヘキサ(六角形)じゃなくてヘプタ(七角形)ってものクールすぎるじゃん・・・。

0.5秒で購入を決めたものの、どこを探しても売っていない。

KERMAブランドの発売元である「ヒマラヤ」に問い合わせてみると、既に廃盤とのこと。/(^o^)\ナンテコッタ

しかし現在はヘキサになった姉妹品があるということだった。

ヘプタの形も気に入っていたのでちょっと残念だけど廃盤では仕方ない。
妥協してヘキサを買ってきました。

KERMA KRT-311C ヘキサタープだー!






なになに充分カッコいいじゃないのー。

画像は公園で試し張りしたときのものです。
慣れない一人設営で30分くらい掛かってしまったが、次回からは5-10分あればできそうな感じだった。(無風時限定w)

ドッペルギャンガの安いポールも買ったから、夏には色々貼り方試してみようかな。
今のとこは良い買い物をした予感です。

今後が楽しみ^へ^


--------------2013/7/25 追記---------------

伊豆大島キャンプに行って、使ってきました。

青空に赤が映えてサイコー!
下にいてもいい色合いでいいね。
なんで赤いタープがこんなに少ないのか不思議なほどだ。



強度的にも、小雨と強風にも見舞われたけど、全然問題無し!
まあ一回で壊れても困るけどねw
今のところいい買い物した。という感想は変わらずです^へ^


今回買った他のアウトドアグッズはこちら

第2回 神津島アクアスロン 旅日記


昨年に引き続き、行ってまいりました神津島!

いやーやっぱり最高でした。

興奮冷めやらぬ旅の記録を稚拙な文章と画像で振り返りたいと思います・・・。




出発は金曜夜、竹芝桟橋から大型客船さるびあ号にて定刻通りに出港~!


さらば東京。って神津も東京だけどw



仕事を終えて飲む、船上のビールは格別!



途中、伊豆大島、利島、新島、式根島と経由し、揺られること12時間。
土曜の朝10時、これまた定刻通りに前浜港に到着しました。さるびあ号は正確だ~。

船体に掛けられた華奢なタラップを降り、堤防を踏んづける。
長旅でなまった体をぐいっーと伸ばし、ぐるりと首を巡らせる。
飛び込んできたは青い海、白い砂浜、そして波頭を掠めて吹き抜ける風。

相変わらず美しい、神々の島だ。

久々の島の空気を胸いっぱいに吸い込むと、早速レース前のひと潜りに出発した。


行き先は昨年同様、赤碕。
これまた昨年同様10:30発のバスに乗り込むと、やはり季節外れなのか乗客は自分ひとりだった。
運転手さんとお喋りしながらのんびり赤崎まで送ってもらう。
実際はバスなんだからのんびりってことも無いだろうし、送ってもらうっていうかルート通りに走っているだけなんだろうけど、途中のバス停に停まることもなく二入だけの車内で雑談なんかしている内に目的地に着いちゃうと、どうしても「バスに乗って移動した」というよりは、「送ってもらった」という感覚になっちゃうんだよね。

運賃は200円。思えば現金でバス代払うのも久しぶりだな。


まだ誰もいない赤崎



6月の赤崎は昨年(9月)とは違って閑散としていた。
売店も開いていないし、まばらに散歩している人がいるばかりで、泳いでいる人も泳ぎそうな人もいない。
やっぱりまだ早いんだなと思いつつも、自宅からわざわざフィンを担いでここまできて潜らないという選択肢はないので、素早く水着に着替えてマスクやフィンを装着すると、海に飛び込んだ。

水温は21度。ひんやりと冷たく、青く澄んでいる。
時期の関係か、昨年は見かけなかった(と思う)魚や、勢い良く茂った植物が楽しかったけど、30分も経つと結構冷えてきてしまったので上がることにした。

上がって時計を見ると11時20分くらい。
前浜に戻るバスはないので12時に迎えに来てもらえるようタクシーを手配していたのだけれど、まだまだ時間はある。
普通ならもうひと潜りするところだけど、今回の目的はあくまでもアクアスロンなので、ここで必要以上に体力を消耗してしまうのは得策ではない。
なんせ売店が開いていないため、買出しをする時間もなかった自分には食べ物はおろかコップ一杯の水すらないのだ。
前浜に戻るのはレース直前になるので、時間的にもコンディション的にも食事は無理だろう。
つまり現在の体力で午後のレースを乗り切らなくてはならないのだ。

若い頃は目先の感情を押さえきれず、つい無理をして失敗してしまうものだが、失敗と成功を重ねるにつれ、常に冷静な判断力が働くようになる。
先を見据えて、現状分析、計画・立案・遂行することができるようになる。


エネルギーの供給が出来ない今、これ以上体を冷やして体力を消耗することは避けなければならない。
濡れたラッシュガードを脱いで丁寧に水滴を拭き取り、少しでも身体を暖めておくためにボードウォークで日向ぼっこをすることにした。
陽射しに身を委ねていると、若い女性と年配の女性の二人連れが散歩にやってきた。若い子が「おばちゃん」と呼んでいるので、親戚のおばちゃんと姪っ子といったところだろうか。

この時期にひとりで泳いでいるのは珍しいのだろう、海に入ったのか水は冷たくないのかなどと話しかけられた。
しかし自分には午後のレースがある。そしてそのために島に来た。
雑談で無駄な体力は使いたくないが、話し掛けられて無視するわけにはいかないだろう、しばらく付き合うことにした。

二人は親戚ではなかった。
若い女性は一人旅客で、おばちゃんは宿泊先の宿のおばちゃんだった。
若い女性の職業はモデルだった。
さらに話しているうちにモデルが私も泳ぎたいと言い出した。
ひとりで海に入るのは怖いので一緒に入って欲しいと言われた。




「いつやるの?」




「今でしょ!」



俺は濡れたラッシュガードを引っ掴むと、冷たい海へ頭から飛び込んだ。



赤崎の海中。ちょっと濁ってるけど相変わらず綺麗



その後冷えきるまで遊んで陸に上がったら荷物がカラスの襲撃を受けていたり、タクシーが来なくてモデルさんの迎えに便乗して乗っけてもらったり、短いながらもハプニングに恵まれた楽しい時間を過ごして赤崎を後にした。



アクアスロン会場の前浜に戻ったのは締切り20-30分前だったと思う。
受付前で今大会に一緒に出場予定のOさんと合流して、受付とナンバリングを済ませて、トイレに行って、飲み物を補給して、日焼け止め塗っていたらもう開会式の時間になった。

受付前。ちょうど太陽も出てきた。




村長さんの発表によると、この日の神津島は晴れ、水温は21度。
気温は24度と言っていたと思うが、話している間にもどんどん上昇中という感じで、警察官も帽子を脱いで汗を拭っていた。
開会式では村長さんの他、東京都トライアスロン協会?の方や、他のゲストの方も何人か何かを話していたが生憎内容は覚えていない。アシスタントの萌ちゃんは可愛かった。ホリプロらしい。


やがて開会式も終わり、ロングの部が召集された。
スタート前、明大トライアスロン部OBの方々。
この方達はと夜のパーティーで同じテーブルとなり、
帰りの船でも宴席をご一緒させて頂いた。
楽しい時間をありがとう!



ロングの部スタート!
どうせスイムは遅いからゆっくり歩いて海に入る。



ちなみに今年のキャップは無地のゴム製だった。
ロングは赤、ショートは緑。色はいいけど無地は少しさびしい。
欲を言えば、キャップも記念品だからロゴとか入れて欲しかったかな(´・ω・`)

スイムから上がったところ。
たまたま自分が写っている写真をTwitterで発見したw
加工されててカッコいい!



神津の海は相変わらず美しく、とても気持ちが良かった。

こちらはオフィシャルから。
小さくて分からないけど今回はワラーチで参戦している。



コースは昨年の村内巡回から海岸線往復に変更になっていた。
今年のコースの方が断然いい!
波光煌く海は美しく、海風も心地よい。フラット一辺倒ではなく、適度なアップダウンもある。
給水ポイントも多く、ボランティアの方々も優しい。


全競技者ゴール後のFINISH地点。
上と同じくtwitterに上がっていたので連絡を取って送って頂いた。
しかしまたうまいこと写りこんでたなw



応援の仲間などがいないかぎりレース中の写真がないのが普通だと思うけど、今回はたまたまtwitterで自分が写っている写真がアップされているのを見つけ、アップ主に連絡を取って元データを送ってもらうことが出来た。
写真が趣味の方らしく、アングルも良い綺麗な写真なので非常に嬉しい(∩´∀`)∩


さて、レースリザルトは以下の通り。

Swim    00:34:02         50/76位
Run      00:46:08         9/76位

TOTAL 01:20:10       17/76位


スイムは相変わらずの遅さだけど、それ故にランでゴボー抜きができたのだろうから、順位にこだわりはない自分みたいなタイプは今くらいがちょうどいいのかもしれない。

ランは南熱海アクアスロンに続きワラーチで参加してみた。
今回つくづく思ったけど、ワラーチは本当にアクアスロン向きだね~。
アクアスロンって冬はやらないからサンダルでも寒くはないし、濡れたままで砂も落とすことなく裸足で履けるアドバンテージはデカイ。今回もトランジットで何人か抜いたんじゃないだろうか。
トライスロンではタイム短縮のため裸足のまま靴を履く人も多いみたいだけど、ワラーチでも同じ効果が得られるし、靴と違って中に入り込んだ砂が足を傷つけることもない。乾いた砂は勝手にこぼれ落ちていく。
他の参加者から靴内の砂で傷ついた足を見せてもらったけど、思いのほか傷だらけで痛そうだったよ。
全国のアクアアスリートの皆さん!ワラーチはオススメですよ!


まっちゃーれセンターの打ち上げパーティにて神津島太鼓
ハラに響く低音が心地よい。
個人的には大好き!



パーティ終了。記念撮影~
程よく酔いも回り、サイコー!



閉会パーティーは18:30~20:00くらいまでだったかな。
大会後に打ち上げがある大会はたまにあるけど、この大会のパーティは非常に良いと思う。
地元・神津島太鼓の演奏も素晴らしいし、当たりの多いお楽しみ抽選会もある。
DJも盛り上げ上手だし、アシスタントの萌ちゃん(ホリプロ)も相変わらず可愛い。
食べ物、飲み物が充分に用意されているのも素晴らしい。
人間卑しいもので、飲食物が不足しているとついつい自分や身内の取り分を確保に走り、お互いに不満と不信を持ってせめぎ合うとこになってしまうのだが、このパーティは食べ物も飲み物も持って帰れるほとふんだんに振舞われるので、自然と心に余裕ができる。
その余裕が隣人との交流を生む。
酒の種類も豊富だし、焼きそばも出来立てだし、地酒・盛若もその場で注いでくれる。

そしてこれはパーティに限らず、大会を通していえることだけど、ホスピタリティが高い。

前回・今回とこの大会出で知り合った人との交流がいまだにあるが、島の方々のホスピタリティが深いところで良い影響を与えてくれているのは間違いないと思う。

暖かい気持ちに包まれ、この日も気持ちの良い睡眠につくことができた。

感謝。



翌朝。
赤碕であったモデルのHさんと、本船出港まで釣りでもしよう!ということになっていたので、朝食後、釣竿を借りてから堤防へ。
Hさんは同じ宿のNさんを誘って先に来ていた。

釣りっていつ以来だろう・・・。結構楽しかったな。
また時間があるときにやってみたい。


まぁ結局誰も釣れなかったわけだけど、意外と楽しかったな。
ただ漫然と船を待つよりずっといいわー。



定刻通り10:30出港。
往路は一人で乗り込んだけど復路は4人。
バラバラに来た目的も違う4人が一緒に帰れるって何か楽しい。




船上では10人以上に!
出会いって素晴らしい(´∀`*)



竹芝では赤ちゃんもお出迎え。
本当に楽しかったです。
皆さんありがとうございました^^





統括としては、この第2回 神津島アクアスロン、第2回なんだけど今回から東京アイランドシリーズを外れたとのことで、何かトラブルでもあったのかと不安もあったが、終わってみれば全くの杞憂で前回以上に素晴らしい大会だった。
第3回、第4回と積み重ねていかれることを心から期待したい。


来年も出るぞ~!ヽ(`Д´)ノ




第1回神津島アクアスロン
第3回神津島アクアスロン