2007/04/13

今日はSQ日

とかいう日経平均先物オプションの精算基準確定日だったらしい。
まぁそんなの関係なく?俺の銘柄は続落。

含み損が1万を超えた。
別に大したことはないんだけど、何もしていないのに俺の金が減っていく感覚ってのは独特なもんだね。
半分ワクワクっていうかドギマギって感じだ。
後はムカツクのと何も考えないようにしてるのとw

連休前の換金で落ちることも予想されるので、とりあえず一月くらいはホールドしてもいい気持ちでいきましょう。
ジタバタしないっ!

2007/04/12

7211 三菱自動車工業

最初に見たとき193円くらいで、俺の買付余力が188,000円くらいだったから、なんとなく188円で入れてみたら約定。
なんとなく早まった気もする。
潰れることはないと思っているが、財務的には120円くらいにはなってもおかしくないような・・・。(注:本当は良く分かってない)

まぁ腐ってもスリーダイヤ。財務が改善したら大きく上がるでしょう。(例え100→160とかでも)
それまではもっといてもいいかな。くらいの気持ちでいこう。
あんま動かなかったら売っちまえ。

7445 ライトオン

4/11 指値 3090円で約定。
一単元100株だから、3,090×100=309,000円。

指値だと下がってきたトコを拾うわけだから最初はそのまま落ちるだろうと踏んでいたが、予想通り順調に落ちて現在3,070円。
2,000円ばかしのマイナスだが構わん。

目標は8月の決算までに3,500円!

2007/04/10

イーモバイル

携帯事業に13年振り新規参入、イーモバイルが気になる。

3/31からサービス開始で、当面はデータ通信だけなのだが下りは3.8Mと高速で、自宅の光は40Mくらいは出ているが、体感としてはADSL12Mの実家(実測は5M程度)と変わらないので、P2Pもやらない俺としては充分な速さだ。あくまでもベストエフォートではあるが、多分速度面では問題ないだろう。

もっと魅力的なのはコスト面。
定額6,000円なので、現状(Bフレ+ひかり電話+プロバイダで5,000円くらい)からは+1,000円くらい。コレで外で使えるならお得だなー。もっとも、実際どれだけ外で使うかというと疑問もあるけど。
ごちゃごちゃした配線が無くなり、無線LAN不要(チャネル干渉問題無し)となるというメリットだな。


対する、不安要素としては・・。

まずは、安定性。これが悪いと話にならない。 結局自宅の光を残すことになったらコストも激高。
セットで無料ADSLがあるんだけど、それもNTTの回線基本料が掛かるので結局割高になる。

とりあえずテストしてみたいんだけど、もしも契約後に電波が来てなくて解約しても、いちねん契約の残り月数*2,000円の解約料が発生する。仮に契約→自宅圏外→即解約だと、残り11ヶ月*2,000=22,000円。 鬼だ。

もちろん一年契約を結ばないって手もあるんだけど、それだと本体価格が馬鹿高い。
俺の狙ってるCFカードタイプだと、通常料金28,980円のところを、いちねん契約だと何と4,980円!さらに今ならカード乗り換えキャンペーンで1円!!
この状態で28,890円払うやついないよな・・・。

あー、どうしよ。解約が高いだけに躊躇っちゃうなー。

現実逃避でFONでも買うかな。でもそれもセキュリティが心配か・・・。


とりあえずキャンペーン終了の5/31まで迷っとくか。

2007/04/09

ライトオン

何も調べず最初に買おうと思っていたのは
・ぴあ
・三菱自動車
・東レ
のいずれか。

何も知らない業界のことだし、理由は単純で、
・「ぴあ」の場合。
 中国では「チケットを予約する」という習慣がないらしい。でもオリンピックなんかでは予約販売は必須だろう。先のサッカーワールドカップの混乱を見ても分かるとおり大規模国際大会のチケット販売は簡単ではないようだ(日韓のとき、FIFA委託のバイロム社は大混乱を招いたあげく、ぴあに助けてもらった。バイロム社はFIFA幹部とコネでこの事業を受注したが大した能力は無かったらしい。)
コネで発注→自爆→日本が助ける、なんていかにもありそうなので、買い、かな?と。
同じ理由でチケット用紙を作る大日本印刷とかもチェックしておきたい。

・三菱自動車
 まず潰れないだろう。営業を続けてりゃそのうちヒットも飛ばすし、売るにしても高値で売ろうとするだろうから株価は上がるんじゃない?軽のOEM供給も悪くないみたいだよ。

・東レ
 21世紀は水の時代。高度なフィルターを作れる企業ってそうはないでしょ?


こんなことを念頭にチャートやら四季報やら見て、結局買ったのは

7445 ライトオン 

いきなり言ってることとやってることが違うw
まぁ、柔軟に対処しなきゃね。いい加減ともいうがw


選んだ決め手は最近の暴落ぶり。
今年に入ってもう1,400円くらい落ちてる。
今年は暖冬だったし、衣料業界の業績が悪いのは当たりまえ。成長が止まっている感じがする、というのも一因だろうけど、それにしても落ちすぎとみる。
今までが良すぎた反動とみることもできるけど、良かった印象というのはそう簡単には消えないだろうから3,500円くらいまでは戻すでしょ。そこで売れば、350,000-311,000=39,000円。夏までにもどりゃいいし、ダメでも来年の冬は売れんだろ。今年買わなかった人も来年は何か着なきゃいけないんだから。一年掛かったって10%以上上がってりゃ文句なしってことで。

今日の終値が3,120円だったので、3,110円の指値で発注しておいた。(セコッ)
単元株は100株なので、3,110円*100=311,000円。手数料は450円。


て、ことで初発注を終えました。
明日ちゃんと約定するかな?わくわく。


まず、適当に買ってみることにした

前から口座だけは開設していたイートレード証券にて株を買ってみることにした。

本当はちゃんと勉強してからと思っていたが、正直全然モチベーションが上がらんw
未だにPERってなんだっけ?ってなレベルだが、まぁやれば分かる、かもしれないし、やってみてもつまらなかったら止めればいい、ということで適当に買ってみることにした。

・資金はとりあえず最初に50万。
・追加で50万までは許す。
・75万溶かすか、どうもやる気にならなかったら勝ってようが負けてようがその時点で即撤退。

自己ルールはこの3点。
記録は今日から付けるけど、すぐ止めるかもしれないし負けたらカッコ悪いので当面は非公開で書き付けることにする。

ではスタート!

2007/04/04

2007年4月4日 曇りのち雨@東京

今日は仕事で経済産業局に行っていた。
単なる申請業務なので難しいことは何もないのだが、申請者が多いためやたらと時間が掛かるのが難点だ。午後2時に役所に入り、終わったのは5時過ぎだった。

疲れた体をほぐしながら出口へ向かうと、ドアの向こうは雨。大量の雨。雷まで鳴っている。

傘も持たない俺は、とりあえず自販機でコーヒーを買って小降りになるのを待つことにした。

雨足は一向に弱まらず、空も段々暗くなってきたところで、ふと思いついて庁舎内の売店に行ってみる。ドアを開けて訊くと、傘は売ってはいたが既に売り切れたという。思いつくのが遅かったようだ。

時と共にエントランスの人も減り、傘を持たないのは数人だけになった。殆どの者はバッグから折り畳み傘を取り出し洋々と去ってゆく。皆、準備がいい。

残された準備が悪い数人は、おそらくお互いに相手のことを無能と判断し、そんな無能に仲間と思われたくないのだろう、目も合わさずに微妙な距離を保っている。
俺は退屈だったし、同じ申請に来た人間同士なんらかの仕事のネタも提供し合えるかもしれない思い、会話を試みようとしたのだが、彼(彼女)らはきっかけを探す俺の視線を視界の隅に感じると自然に顔を逸らし、困りましたねぇ、という感じで近づいていくとタイミングよく席を立ち、または戻り、鉄壁の防御体勢を取り会話のきっかけを作らせないのであった。

ここは東京。
騙す以外の用事で他人が話しかけて来ることなど無い街なのだ。



諦めてダッシュで雨の中に入るタイミングを伺っていると、声が聞こえた。

「今からコンビニに傘を買いに行くんですけど、欲しい方います?」

振り返ると、その男も俺を見ていた。
俺に話しているようだ。
何?何?会話の準備がまるで出来ていなかった俺は咄嗟に自体に対処できなかった。

すると男は右手にもった傘を示しながら、
「いや、傘借りてきたんで、コンビニに傘買いに行くんですけど、良かったら・・・」
と、続ける。
体制を立て直した俺は、いやー、助かります。だけどそれだったら僕が買ってきますよ!などと言い、それに男がいやいやいいですよ。いやいやいや。などと掛け合っている間に、白髪の男が近づいてきて私もよろしいですか?と腰を曲げ、ベンチから腰を浮かした女は曖昧な微笑みを見せ静かにアピールする。
「それじゃあ僕の分も合せて全部で4本でいいですね。」といい、男は今は一本のみのビニール傘を開き外へと歩いていった。

残された3人は会話を交わすことも無くじっと男の帰りを待っていたが、やがて男が約束通り傘の束を携えて帰り、借りた傘を返しに行くのを待つ間に、誰からとも無く空気の緊張が緩むのを感じた俺は、親切な方がいて助かりましたね。と投げかけてみた。
すると2人は明るい顔で、「本当に」とか「どうなるかと思った」とか「捨てたモンじゃない」などと今までのデフェンシブな態度はなんだったのかと思うほど朗らかであり、一種の連帯感のようなものさえ感じさせた。なんだか勢いづきそうな雰囲気であったが傘を返しに行った男が戻ったので、買ってきた傘を受け取り、レシートを見ながら男が言った代金を支払った。ちなみに380円/本であった。
その後はめいめいに礼をいい、帰途に着いたのあった。





知らない男が傘を買ってきてくれた。

とかく人が冷たいとされる東京においても、このようなことがあるのだ。


人にやさしく。

あたたかく。


降りしきる雨は、春を告げる雨かもしれない。

ビニール傘に透けて見える雲を見ながら、そう、思った。









まぁ、俺ならあの傘2千円で売ったけどね。

ワンダーランド


WONDERLAND
(2003、アメリカ/カナダ)

出演: ヴァル・キルマー    ジョン・ホームズ
    ケイト・ボスワース   ドーン・シラー
    リサ・クドロー      シャロン・ホームズ
    ジョシュ・ルーカス   ロン

 かつてカリスマ的人気を誇ったポルノスターが関わったとして全米の注目を集めながら結局迷宮入りとなった伝説の殺人事件を映画化。映画「ブギーナイツ」のモデルでもある実在のポルノスター、ジョン・ホームズ役には「ドアーズ」のヴァル・キルマー。共演にケイト・ボスワースとリサ・クドロー。監督は新鋭ジェームズ・コックス。映画化に当たっては、ジョン・ホームズの妻シャロンと恋人だったドーンをアドバイザーに迎え、事件の真相にリアルに迫るとともに、落ちぶれてゆくかつてのスターと2人の女性との真実の愛を痛切に描く。 1981年、ロサンゼルス・ハリウッドのワンダーランド通りで4人の惨殺死体と危篤状態にある一人の女性が発見される。最初は麻薬がらみのありふれた事件と思われていた。ところがやがて70年代に絶大な人気を誇ったポルノ王ジョン・C・“ジョニー・ワッド”・ホームズと大物ギャングのエディー・ナッシュの関与が取り沙汰されるようになると、ハリウッドの暗部をさらけ出す事件として全米中の関心の的となる。関与を否定するホームズ本人に加え、事件当日彼と一緒にいた恋人のドーン、そして別居中の彼の妻シャロンらが警察の尋問を受ける。が、それぞれの証言は食い違い、事件の闇はますます深まってゆく。(allcinemaより)


主演はドアーズの人らしいが、まぁ結構ダイコンです。
映画そのものはかなり面白かったし、他のキャスティングも軒並み良かったと思うだけに、主役の冴えなさが際立ち、残念なことになっています。
ストーリーは、迷宮入りとなった実際の事件を題材にしているらしく、さすがのリアリティがあります。映像もセンス良く、映画としての完成度も高いと思います。が、しつこいようですが、主人公が冴えないのにモテることだけが納得できません。
と、最初思いました。

しかし、少し考えてみると、証言の食い違いのを描いた後にも、どちらが正しいかは分からない、という印象を残すためにはあの情けないのに愛される主人公像はもってこいだと思われます。
さらに考えると、ラストのテロップで、主人公はエイズで死んだことなど結構衝撃的なことが淡々と報告されますが、この全編通してどこかに漂う喪失感というか浮遊感というか気だるさというか、リアリティの中にある軽さというのは、あの主人公だからこそ作り出せた空気という気すらしてきます。
フィルム作品としては前述の通り完成度も高く、移動を地図上で表現する手法など、テンポの切り替えも非常に良くて楽しめました。

総評 82点   またも近所のビデオやランキング作品です。エライ!

大いなる休暇


大いなる休暇
LA GRANDE EDUCTION
SEDUCING DOCTOR LEWIS
(2003、カナダ)





 カナダの小さな島を舞台に、島にやってきた青年医師と島の人々とのユーモラスな交流を描いたハートフル・コメディ。工場誘致の条件である医者を島に留まらせるため、島ぐるみで大芝居を打つさまを、切実な社会問題を盛り込みつつほのぼのとしたタッチで綴る。監督はこれまで数々のCMを手掛け、本作で劇場長編デビューのジャン=フランソワ・プリオ。 カナダ、ケベック州のサントマリ・ラモデルヌ島。人口125人のこの島は、かつて漁業で栄えていたが、今では島民のほとんどが失業手当に頼る生活を余儀なくされていた。そんなある日、この島に大規模なプラスチック工場誘致の話が舞い込んでくる。建設には、“島に定住する医師がいること”が絶対条件。しかし、この島は長らく無医島になっていた。そこで、折良く島に1ヵ月滞在だけすることになった青年医師クリストファーがそのまま定住したくなるよう、島民が一致団結してクリストファーをダマそうとういうことに。そして、そんな島民の魂胆などまるで知らないクリストファーがいよいよ島へとやって来るのだが…。(allcinemaより)






かつては漁業で賑わった美しい島も、今は職にあぶれた島民たちであふれている。そんな中、村長はじめ島民たちは本土からの工場誘致に島の再生を賭けていた。工場誘致の決め手は、島に医者がいること。しかし、島に医者はいなかった。
そのため、島民は一致団結して島にやって来た医者にそのまま移住してもらおうと、あの手この手で医者にとっての「理想の島」演出し、移住を決意してもらおうとするが・・・
という、小さな島で小さな幸せを守ろうとする人々の物語。
というと、聞こえがいいが・・・

<ネタバレ有り>

これねぇ、島民達の人格が歪んでるんだよね。
いくら自分達の生活を守るためとはいえ、公権力を脅しに使って島に来させたり、好みを知るため盗聴したり、医者が本土の彼女に裏切られたら「これで障害は無くなった!」なんて喜んでみたり、父親を亡くしていることを知ると「俺も息子を亡くしてね」なんて大嘘こいて親近感を演出したりとまぁ、やってはいけないことをやりまくる。それも笑顔で。
医者を愚弄した数々の偽装も最後には発覚するわけだけれど、それも「こんな偽装を何年も続けるのは辛い」なんていう身勝手な理由からだし、普通に考えて許せるはずも無いのだが、都会でドラッグなんかやってた割りに純真なクリストファーが、全てを許しハッピーエンドへと持っていく。その寛大さはなんというか、まだラリってんじゃねーのか?っていうくらいのものだ。

演技や演出はいいんだけどね。
この筋書きはダメだ。
こういうリアリティの無さは人間を馬鹿にしているような気がする。
とは言っても、演技や映像、演出などはよかったし、映画の出来が悪いというわけではなくて俺と合わないだけなのだろうけどね。人も映画も色々ですね。

総評 51点   ヒロインは取って付けです。

2007/03/25

真夜中のピアニスト


DE BATTRE MON COEUR S'EST ARRETE
THE BEAT THAT MY HEART SKIPPED
(2005、フランス)
監督:ジャック・オーディアール
出演:ロマン・デュリス   トム
    ニールス・アルストラップ  ロベール
    オーレ・アッティカ  アリーヌ
           エマニュエル・ドゥヴォス  クリス
                リン・ダン・ファン  ミャオリン


ハーヴェイ・カイテル主演の78年作品「マッド・フィンガーズ」を現代のパリに移してリメイクしたノワール・ムービー。悪徳不動産ブローカーとして裏社会で不埒に生きる男が、ふとしたことからかつて夢に抱いたピアニストの道を再度目指し、対照的な2つの世界で様々な試練を経験していく姿を、父子の愛憎や留学生とのレッスンを通じた淡い交流を絡めスタイリッシュに描く。主演は「ルパン」「パリの確率」のロマン・デュリス。監督は「リード・マイ・リップス」のジャック・オーディアール。 28歳のトムは、父の影響から、不動産の裏ブローカーとして、暴力や裏切りが横行する世界に生きる男。しかしそんな彼の心の中には、母のようなピアニストになりたいという夢が眠っていた。そしてある日、彼は昔の恩師に再会、オーディションを受けてみるよう勧められるのだった。夢を諦めきれずにいたトムは、その言葉で再び鍵盤に向かう決意を固める。しかし、そんな彼のレッスンのサポートをしてくれるのは、フランス語も話せない中国出身の女流ピアニスト。それでもトムは、過酷な裏家業のかたわら、オーディション目指して練習に励むのだったが…。(allcinemaより)



またまたビデオ屋オススメ作品。人任せだと選ぶのが早くていいです(;^^

スペイン映画かと思ってたらフランスでした。
フランスらしく、登場人物は皆必要以上にエロく、被写界深度の浅い顔のアップを多用しています。背景からもらうのは色と光だけ。
この手法は音楽という、集中することによってのみ発露する題材を扱う映画にはとても向いている気がします。

僕自身は音楽的才能も絶無だし、人のそれを理解する耳も持ちませんが流れ行く中にのみに存在する何かに魅かれる気持ちは分かるような気がします。捨てるべきものは捨てて、得るべきものに集中することによって得られるものは確かにありますが、人はそう簡単に捨てることが出来ません。

この作品は得たいものと捨てられるものとの狭間で揺れる情感を映像と、ピアノという感情を表す楽器をモチーフとして表現することによりストーリー性を加味することに成功した作品ではないかと思います。

原題は「僕の鼓動は止まった」と直訳されるようです。
ラストシーンに残る不安感は安らぎだったのでしょうか?考えさせれられる原題の方が趣があるように思います。

捨てるもの、得るもの、失ったもの、失くせなかったもの。
欲しいものについて考えさせられる映画でした。

総評88点  字幕の無い中国語はなんていってるのか気になります(;^^

2007/03/21

台湾国際マラソン 結果


記録:3時間27分58秒2

総合順位:93/854
30代順位:24/162


完走!





きっちり完走できました。よかったです。

タイムも上々。
順位も良好。
ムネヲも打倒。

言うこと無しです。


今回はマラソンも良かったけど、それより旅全体としてすごく楽しかったです。

遅延等のトラブルも無かった。
フライトアテンダントも綺麗だった。
座席も一番前でゆったりだった。
小籠包うまかった。
夜市の屋台もうまかった。
おっちゃんもおばちゃんも親切だった。
阿羅哈客運のバスは超豪華だった。
会社の同僚の娘は可愛かった。
ジョグネットで会ったたけうねさんともすれ違えた。
走ってる途中、台湾ランナーから頑張って、と励まされた。
ゴール後に道中デッドヒートを繰り広げた青年から声を掛けられた。
何言ってるか分からなかったが握手しておいた。
そのとき俺の手はちょうど剥いていたオレンジまみれだった。
ビンロウ小姐と記念写真も撮れた。
取引先とも会えて2色1泊ご馳走になってしまった。
また台湾に行きたくなった。


多謝台湾。
再見!

2007/03/14

カーボローディング


カーボローディング、って聞いたことありますか?

カーボローディングとはマラソンを始めとする持久系スポーツで用いられる食事法のことで、人体のエネルギー源である炭水化物をたっぷり摂ってタフガイになっちゃおう!という作戦のことです。
簡単に言うと、本番に合せて炭水化物を多めに摂る、ということになるのですが、理想は、本番の1週間くらい前から炭水化物の摂取を抑えて、本番3日前からドカ食いすることで炭水化物に飢えていた体がエネルギーを蓄えまくってスーパータフガイになる、というものです。

科学的な俺がこの方法を見逃すはずは無く、実は今日の朝から殆ど炭水化物を摂っていません。さっき終えた夕食だって、水菜とレタスとキャベツと鶏肉の鍋にチーズにトマトにビールです。炭水化物全然ありません。アルコールだって抑えてあります。バッチリです。

そんな俺の聡明さをより演出するために、カーボローディングについて解説しているサイトの図や説明でも引っ張ってこようとググッてたらこんなサイト(←音あり)見つけました。
下記抜粋。





カーボローディングのやりかたについて

 以前は一週間に渡り摂生をし、激しいトレーニングの後、3日間糖質を極度に制限し、その後の3日間で糖質が豊富な食品をとって一気にグリコーゲンを貯める、という方法がとられていました。つまり試合の1週間前(試合が土曜日にあるのでしたら、日曜日)から3日間、高蛋白質&低炭水化物の食事を続け、トレーニングは普段よりやや多めにハードにやりこみ、その後、水曜日からトレーニングは一切やめ、食事は低蛋白質、高炭水化物へと一気に切り替える、という方法がとられていました。この試合までの3日間でグリコーゲンが筋肉中に満載されると考えられていたからです。

しかし、様々な研究の結果、糖質を制限してから一気にとることにはメリットがないことがわかってきました。現在では食事とトレーニングを組み合わせて2週間かけてゆっくり行う方法が良いといわれています。つまり、2週間前からトレーニングの量をだんだん減らし、筋肉を休めて糖質を飽和状態させます。食事はカーボローディングをする前後に関わらず、常にエネルギーの60~70%を炭水化物から摂っておきます。むしろ食事の量や内容ではなくトレーニングを変える事によってグリコーゲンが蓄積させるのです。






様々な研究の結果、糖質を制限してから一気にとることにはメリットがないことがわかってきました。

メリットがないことがわかってきました。


( д )゜ ゜ ポーン!



そ、そんな・・・。

ば、馬鹿な・・。

殺生な・・・。






・・・・卵ご飯食べて寝ます。

おやすみなさい・・・。(;д;)ノ




2007/03/13

第一回 台湾国際マラソン 概況

遂にサンスポから通知が来た。

それによると(といっても事前にネットで調べてしっていたが・・・)、総参加者は11,000人超。
かなりの人数だが、これには数字のトリックがあって参加者の7割は健康マラソン(4.2km)の出場者。フルマラソンのエントリーは1,000人程度らしい。

東京マラソンのフル参加者が確か25,000人くらいだったから1割にも満たない。

日本人の参加者は70人ほどで、大半がフルorハーフマラソンにエントリーしているという。割合的には悪くないが、ホノルルどころかニューヨークより少ないんじゃないか?もしかして俺はものすごくマイナーな大会にわざわざエントリーしているのか??



・・・まぁいい。

ライバルはムネヲだ。



勝ーつ!(`з´)ノ

2007/03/12

秘密のかけら


秘密のかけら
(2005、カナダ/イギリス/アメリカ)

監督:アトム・エゴヤン
出演:ケヴィン・ベーコン
    コリン・ファース
    アリソン・ローマン
ソニヤ・ベネット
レイチェル・ブランチャード




「スウィート ヒアアフター」「アララトの聖母」の奇才アトム・エゴヤン監督が、華やかなショウビジネスの裏側を舞台に描く官能ミステリー。出演は「ミスティック・リバー」のケヴィン・ベーコン、「ブリジット・ジョーンズの日記」のコリン・ファース、「ビッグ・フィッシュ」のアリソン・ローマン。かつて一世を風靡した人気コンビを解散に追い込んだあるスキャンダルの秘密を暴こうと野心に燃える若き女性記者が、やがて虚飾と頽廃に満ちたショウビズ界の深い闇に迷い込んでいく…。原作は作曲家・演劇プロデューサーとしてショウビズ界を知り尽くした男、ルパート・ホームズのベストセラー。大胆な性描写が全米で物議を醸した問題作。
 1972年、ロサンゼルス。野心溢れる若手ジャーナリスト、カレン・オコナーは、有名人の暴露本で名を売ろうと、彼女の少女時代のアイドルで15年前に人気絶頂の中解散したエンターテイナー・デュオ、ラニー・モリスとヴィンス・コリンズに狙いを定める。解散のきかっけとなった女性の変死事件の真相を解き明かすため、ラニーとヴィンスに近づくカレン。しかしそこには、あまりにも退廃的で死の匂いに満ち溢れた暗黒の迷宮が待ち構えていた…。(allcinemaより)






近くのレンタル屋のランキング上位作品。

かつて一世を風靡した人気タレントの隠された謎を追う、女性ジャーナリスト、ってのが本筋だけど、それよりも当の人気タレントであるラニーとヴィンスの心情が2人の行動を通して生々しく表現されていることに惹きつけられます。人気絶頂時のものの捉え方、役割分担、互いに対する感情の強さ・柔らかさ、そしてその変化。見事に描き切られています。
ケヴィン・ベーコン、コリン・ファースの演技も素晴らしいです。

エロ、というか女は、この映画においてはラニーがヴィンスを拒絶する場面のためだけに存在しているものと思われます。ヴィンスとラニーが互いに向けるベクトルの強さと質の対比のリアリティこそがこの映画の肝であり、女も金も名声もそれを浮き立たせるための小道具に過ぎません。という風に見えます。



謎解き役もいるし、どんでん返しも用意されているのでミステリーとしての体裁は整っているんだけど、「官能ミステリ」なんてジャンルに置くにはもったいないです。ここは頑張って「ヒューマンドラマ」に分類しましょう!
面白かったです。
このレンタル屋はオススメもあまり外さないし、偉いぞ!


総評 76点

ブルーベルベット



ブルーベルベット
(1986、アメリカ)

監督:デヴィッド・リンチ
出演:カイル・マクラクラン
  イザベラ・ロッセリーニ
   デニス・ホッパー






ノース・キャロライナ州ランバートン。製材が主産業ののどかな町。よく晴れた日、大学生のジェフリーは、庭仕事をしていて突然異常な発作に襲われた父を見舞った病院からの帰り道、野原で異様な物を見つけた。手に取ってみると、それは何と切り落とされた人間の片耳だった……。ボビー・ビントンの歌う同名ヒット曲を背景に、赤い薔薇、白いフェンス、青い空といった絵葉書の様なアメリカの典型的な田舎町を映し出した、テクニカラーの明るい画面から一転して、カメラが草の間に入って行き、地面で虫たちが凄まじい生存競争を繰り広げるさまを描いた冒頭部、暴力、セックス、SMに絡む奇怪な登場人物など、デヴィッド・リンチ独特の世界が満喫できる作品。また、耳の持ち主はどうなったのかという謎からストーリーが進行していきながら、いわゆるハリウッド流の公式には従わず、ダークで異常なスリラーに展開してゆくのはいかにもリンチらしい。“耽美と頽廃の世紀末的世界”や“官能と倒錯の幻想的世界”といったリンチ特有の世界が堪能出来る本作は、これ以前に撮られたインディペンデント映画の傑作「イレイザーヘッド」から、この後に製作されリンチの名を世界的に広めた「ツイン・ピークス」への推移が見て取れるが、これらを含めた彼の数多い作品群には、その一つ一つの完成度の高さからいって、一言で“カルト”と言って片づけられない才能の幅の広さを感じてしまう。(allcinemaより)






鬼才、デヴィッド・リンチの代表作(だよな?)ということで、期待して観たのだが・・・。
上の解説では「一言で“カルト”と言って片づけられない」とあるが、そこはやっぱりカルト。狂気に整合性・必然性・蓋然性が認められないと、ただの悪趣味な映画になってしまう。

カルト的な作品には、作者の考えではあるが、理として、倫理として受け入られないものを映像や音楽を使って説明する、という製作的な動機があると思うが、この作品は結局俺には”分からなかった”。

残念ながら、俺にとってはB級映画に分類されます。


総評30点

2007/03/10

台湾国際マラソン 目標

よくマラソンは人生に例えられる。

その苦難に満ちた孤独な長い道のりは、人をして人生を思わせる力があるのだろう。

人生において苦難を乗り越えるには、仲間かライバルが必要だ。

マラソンには孤独な戦いなので、仲間は望めない。


ライバルが欲しい。一緒に走らなくていい。

負けたくない、と思えるライバルが欲しい。

強ければ強いだけいい。

俺は探した。

強い、ライバルを探した。



いた。



東京マラソン、ナンバーカード24899。

昭和23年1月31日生まれ。59歳。

最後のフルマラソンだそうだ。

数年前にガンの手術を経験しているので、ガン患者を勇気づけたい、との思いもあるとのことだ。


東京マラソン記録

地点名 通過タイム スプリット 通過時刻
5km  00:36:36  00:27:59 09:46:36
10km 01:04:32  00:27:56 10:14:32
15km 01:31:34  00:27:02 10:41:34
20Km 01:59:18  00:27:44 11:09:18
25Km 02:26:57  00:27:39 11:36:57
30Km 02:55:11  00:28:14 12:05:11
35km 03:25:24  00:30:13 12:35:24
40km 03:54:32  00:29:08 13:04:32
Finish 04:07:40  00:13:08 13:17:40


4時間7分40秒。

速い。


あの凍てつく雨の中、とても59歳とは思えない。

ガンの影響など微塵も感じさせない。 強い。

しかもその日の夕方から仕事をしていたらしい。超人だ。

しかも大物だ。

現役衆議院議員だ。
議員として戦後最長の拘留記録(437日)も持っている。

努めた主な役職だけでこんなに↓ある。

沖縄開発庁長官
北海道開発庁長官
内閣官房副長官
自由民主党総務局長
北勝海後援会長
ガーナ共和国議員連盟会長
ガボン共和国議員連盟会長
カメルーン共和国議員連盟会長
ギニア共和国議員連盟会長
ケニア共和国議員連盟会長
コンゴ民主共和国議員連盟会長
ザンビア共和国議員連盟会長
ジンバブエ共和国議員連盟会長
象牙海岸共和国議員連盟会長
ナイジェリア連邦共和国議員連盟会長
ブルキナファソ議員連盟会長
ブルンディ共和国議員連盟会長
ボツワナ共和国議員連盟会長
モーリタニア・イスラム共和国議員連盟会長
モザンビーク共和国議員連盟会長
ルワンダ共和国議員連盟会長
新党大地代表



目標は決まった。


勝ーつ!


LOCK ON!

2007/02/28

2月のランニング・・・200km!


いよっしゃー!!


月間200km達成!


☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ




まぁギリギリだけど、最初にちょっと歩いてるのもあるけど、それでも200km!




200kmっていやぁ、アンタ、あれだよ、仙台・・までは行けねぇか。

新潟・・もちょっと無理か。

軽井沢に行って帰ってこれ・・・ないよな。なんだよ。たいしたことねぇな。


人間って遅っ!!

2007/02/26

台湾国際マラソンへ(準備編)

3/18の本番に向けてちょこちょこと練習を積んでいる。
その辺はジョグノートに詳しいので省いて、その他の準備について書いておこうと思う。

まず、台湾へは旅行会社、NOEのツアー
週末だけのスペシャルプラン!ウィークエンド台北4日間 エコノミークラスホテル利用 ★キャセイパシフィック航空指定!フリーと観光が同料金!
で行くことにした。
なんでってそりゃあ安かったからですよ。
サンスポのツアーだと109,000円もかかるのに、こっちだと40,000円で済んじゃうんです。
60,000円もあればクーラーの効いたパチンコ屋に半日いられるよ。

マラソンのエントリーは方法が分からなかったんで、サンスポ経由で頼んだら5,000円/人だった。
東京マラソンが一万円だったからこんなもんだろ。と思っていたが、後で現地の人に調べてもらったら外国人はタダらしい。なんじゃそらー!!
まさかこんなとこでボラれると思ってなかったら油断した。厳しい世の中だぜ。


ツアー日程は
往路:3/16 15:40 成田 - 18:35 台北
復路:3/19 12:45 台北 - 16:45 成田
で、その間ずっと台北のホテルに泊まるパックツアーです。

マラソン会場は台北よりずっと南なので、僕らは台北で1泊だけした後に離団、独力で南下することになる。台北ー台中はバスが安くて快適らしいが、可能なら出来たての新幹線で行ってみたいと考えています。調べたところ、新幹線は板橋という台北から少し離れた駅から出ているらしいが、台北の駅からでもチケットは買えるらしい。
(参考)
台湾新幹線HP(少々日本語が怪しいし、まだ開通していないはずの台北駅がマップに載ってたり、「よくある質問」コーナーが白紙であったりと信用していいか微妙な雰囲気があります)
台湾コーディネーター情報発信局(←ココでチケットの買い方がかなり詳しく紹介されてる。これなら分かる!多謝!!)
YouTubeでも">チケットの買い方の動画があった。が、言葉も分からんし、まぁ雰囲気を掴むだけかな。

新幹線がダメならバスで行くことになります。
台北ー台中のバスは1時間に何本も出ているらしく、特に予約などは必要ないらしい。(こんなにある)
なかでも阿羅哈客運(アロハクーユン)が評判がいいみたいだ。ちょっと高いが、バスが綺麗で服務小姐(バスガイド)付きで座席にはテレビがあるらしい。HP(←音有り)のトップ画面が派手で笑えた。
台湾って長距離バスがえらい発展してんのね。日本のスキーバスもこれくらいやってくれればもっと使うのになぁ。
新幹線もいいけど、バスも面白そうだな~。


さて、台中では、現地に住む会社の人にお世話になるつもりです。
2日目の宿も借り、翌朝にスタート地点まで送ってもらい、数時間後にゴールで拾ってもらって台中まで連れて帰ってくれるようにお願いしました。正直この人がいなかったら迷わずサンスポにお世話になって、更にボラれているところです。多謝多謝!

3日目の夜は本番後で満身創痍が予想されるのため台中のホテル泊で疲れを癒すことにした。
翌朝早々のバスで空港に向かい家路に着くことにしたのだが、寝過ごしそうな予感がしている。
台北の飛行機が昼頃なので色々逆算すると7時頃のバスに乗るのがいいらしいが、カラカラになった体にアルコールを流し込んで早起きできるだろうか・・。なにせマラソンの経験が無いもんだから、体の状態の予想が付かずちょっと心配だ。まぁバス停に近いホテルを取ってくれるって言ってたから大丈夫か。大丈夫だ。気にせず呑むぜ!


まぁとにかく台湾への往復・滞在・国内移動はこれでOK。
保険も損保ジャパンの安いやつに入った。これで飛行機落ちてもOK。

あと必要なのは当日の服だな。何を着て走るか。 これは意外と重要だ。
フットサルのユニが良かったんだけど完成が間に合わないし、僕、陸上やってます。みたいなのはカッコ悪くて嫌だし(速けりゃいいけどね)、ユニクロの上下じゃさすがにつまんないし・・。
いっそ今の日本文化を伝えるためにも、メイドのコスプレでもするかな!

2007/02/25

JOG NOTE

台湾国際マラソン出場を決意して練習を始めてからジョグノートを付け始めた。

ジョグノートはジョギングをする人たちのためのSNS。mixiのランナーズ版っていう感じ。
ジョギングに特化してあるだけあって様々な機能が付与されていて、別にコミュニティを無視して単なる練習記録帳としても非常に使いやすい。
一番いいのはGoogleMapと連携して、地図上にポインタを打つとポインタ間の距離を測ってくれる機能が付いていること。これにより、今日はどのくらい走ったかな、というのを手軽に正確に知ることができる。月間のトータル走行距離がグラフ表示されるのもモチベーションを上げるのいい。
ブログ用に走ったコースをアニメーション表示で追っていける画面を作る機能や、先述の月間トータル走行距離グラフをブログに簡単に貼り付ける機能もついている。(このブログの右下の方に貼りついてるグラフがそれです。)

ジョギングは一人でいつでもどこでも出来るのが最大の利点だけど、一人きりだとモチベーションが上がらないのが人が人を支えると描いて人と読む人間の性。

こういった繋がりにくい点と点のアクセスを容易にするというのがインターネットの得意技であり、他には無い有用性なんじゃないかと思う。そういう意味で、ジョグノートは偉い!


今日は不調らしく登録したデータが反映されないけど、まぁそれはご愛嬌ってことで(^^;

2007/02/22

SCRATCH SPRAYER FS インプレ

土曜日に買ったSCRATCH SPRAYER FS&GENのブーツを担いで戸隠に行ってきた。

土曜夜に到着の半泊プランで行ったんだけど、残念なことに日曜日は朝から雪&午後になったら濃霧というコンディションだった。雨よりはいいけど。

戸隠スキー場は初めて行ったけど、ここはスキーヤーが多い!
8,9割はスキーヤーだったんじゃないだろうか。「トレインする?」なんて声も聞こえてきて、なんだか10年前のスキー場に来たみたいな錯覚に陥る不思議なスキー場だ。

ゲレンデは広さ、コースともにまずまず。
長く滑れるコースが無いのだけがちょっと不満かな。
下からリフト一本で3本の上級者コースと中級者コースに枝分かれするコースに行けるので、特に中級者以上にいいと思う。まぁ、初級者向けにはもう一つ易しいゲレンゲも用意されてるんだけどね。

一緒に行った友達(スノボ×3)が昼飯で呑みすぎて寝てしまったので、午後は一人でひたすら滑ってました。
主に先の上級・中級コースを滑ってたんだけど、いやー、この板はいいね。
前に使ってたK2のパイプラインと比較して、だけど、フラットバーンでも安定している。フレックスが硬めなのと、やや長い(180cm。前のは確か174cm)のがいいのかもしれない。
踏み込めばしっかりエッジも立つし、板の前の方もちゃんと使える。
パークなんかには入ってないし、入る気もないけど、充分に軽いので飛び系のスキーヤーでも対応できるんじゃないでしょうか。
ただ飛ぶだけなら前の板のほうが良かったと思うけど、まずゲレンデちゃんと滑って、余力があれば遊びたい、という俺みたいのにはぴったりの板でした。
俺の腕さえ上がればモーグルも対応できるでしょう。誰か教えてくれ~。

ゲンブーツはちょい軟いかな。でも午後休憩無しで滑り続けても足先が血豆になることもなく、履き心地Goodです。

この時期の出費は正直とても痛いけれど、いい買い物でした。

大満足!